質 問 及 び 回 答 



 こちらに寄せられた質問メールの中から読者の方が興味のありそうな質問と回答を掲載しました。(質問内容は簡略化して記してあります)

(質問12)インチキ証言者までデッチあげて嘘の学校内部調査結果を監督官庁(静岡県庁)に報告して未履修を隠蔽していた加藤正秀加藤学園園長は、どうしてその後も平然と加藤学園の園長や暁秀学校の校長職を続けることができるのでしょうか?
⇒ それができるのは2つの非常識がまかり通っているからです。
 一つには、監督官庁である静岡県庁がツーカー関係にある加藤学園の未履修隠蔽に長年協力し、多くの人間が加藤園長が静岡県庁に提出した内部調査結果が嘘のインチキ結果報告であることを知った後になっても、静岡県庁は非常識を貫いて加藤園長・加藤学園をかばい、インチキ調査結果の不正を解明しようともせず、加藤園長への追及も処罰もしないでいるからです。これは本来不正を取り締まるべき立場にあるはずの監督官庁である静岡県庁が、その本分を忘れ、馴れ合いかばいあい精神で不正を隠蔽するという旧態依然とした古い体質のままの非常識な官庁であることを現在進行形で物語っています。
 もう一つは、加藤園長の非常識さです。自身の保身のために自ら静岡県庁に赴き自身の手で直接提出した嘘の調査結果(未履修はなかったという調査結果)は、多大な悪影響を引き起こすことになりました。監督官庁(静岡県庁)が加藤学園とのツーカー関係のもとに、そのみえみえの嘘の調査結果を擁護したがために、結果、加藤園長よりずっと若い職員が何人も定年前に依願退職に追い込まれたり、センター試験まで受けた同校卒業生が大学受験をすることができなかったという被害までもたらしています。また静岡県庁は学校教育の監督官庁としての権威や信頼を失墜させることにもなったばかりか、その結果静岡県では教職員による不祥事多発まで招くことになりました。このすべては加藤園長が自身の保身のために行った嘘の内部調査結果報告からはじまっていると言っても過言ではありません。自分の保身のためにインチキ証言者までデッチあげて監督官庁に嘘をつき、多くの人間に大迷惑をかけたのです。善良な良識のあるまともな人間だったら、責任を感じてさっさと教育界から身を引いているはずです。加藤園長はさすが隠し子が2人いる教育者だけあって、まともな神経はしていないのです。教育者としての良心も良識もプライドもない人間だから平然と園長・校長などという職を続けることができるのです。
 このことは多くの人がおかしいと思っているのですが、本来ありえない異常事態を静岡県庁と加藤園長の非常識さが押し通しているのです。また加藤学園は理事長でもある加藤園長には、誰も処罰も注意も指導もできません。加藤学園には教育機関でありながら静岡県庁同様自浄能力がないのです。そして加藤園長は、生徒・卒業生からも日本中の教育者からも、人としてあるいは教育者として、反面教師として長らく存在することになってしまったわけです。加藤正秀園長はまさに厚顔無恥の極みであり、日本教育界の恥です。(H25年9月記載)

(質問11)このサイトでは、ずいぶんと静岡県庁職員や加藤正秀加藤学園園長について、実名をあげて公然と誹謗しているように思えるのですが、どうして静岡県庁や加藤園長は名誉毀損等で訴えないのでしょうか? たとえ内容が事実であっても公然と誹謗されれば、普通は警察や裁判所に処罰請求やサイトの閉鎖請求あるいは損害賠償請求や慰謝料請求を訴えるものだと思うのですが?
⇒ なぜ警察や裁判所に訴えないのか、ということですが理由は簡単です。このサイトで書かれている内容が事実故に、訴えることによって返って自分たちの行ってきた悪事が公式に明らかとなってしまうからです。
 どういうことかというと、仮に静岡県庁なり、加藤園長・加藤学園が、このサイトを名誉毀損等で警察・裁判所に訴えたとします。もちろん警察・裁判所に訴えること自体はできます。いずれにしても裁判の場では、次の2点が大きな争点になります。1つはこのサイトに書かれている内容は事実か否か。もう一つは、サイトの内容が事実なら公共の利益を考えた場合、このサイトの内容は「名誉毀損等」と「表現の自由」のどちらの方がより優先されるかです。
 まずはこのサイトの内容が事実か否かですが、裁判の場では、サイトの内容が事実か否かは当然明らかにしなければならないことです。開設したサイトに嘘を書いて人を中傷すれば、その罪はかなり大きなものです。もしサイトの内容が嘘というのなら、サイト側(こちら側)は多額の損害賠償や慰謝料を支払わなくてはならないことになります。もちろんサイトの閉鎖命令も下されることになるでしょう。しかしこちらには、静岡県庁がAさんに発行した書面や県庁職員との会話を録音した記録もほとんど全て残っています。これらの記録は、静岡県庁が不可解な対応に終始して、加藤学園の未履修を隠蔽しようとしたことを如実に表しています。また書面にも音声データにも、加藤園長が複数の証言者名まで示して未履修はなかったとする内部調査結果を静岡県庁に提出したことが記録されています。そして加藤園長の隠し子については、加藤学園の卒業生なら多くの人間が知っているいわゆる公然の秘密です。こちらには、その隠し子の育った場所まで分かっています。
 次に、このサイトで書かれている内容が事実だとなった場合には「名誉毀損等」と「表現の自由」のどちらがより優先されるかです。これを判定する場合には、どれだけ公共の利益に合致しているかが考慮されることになります。監督官庁による強引な隠蔽協力や、学園長による監督官庁への悪質な嘘の内部調査結果報告、さらには教育機関の長たる人間の隠し子の存在、これらの暴露を中心に構成されているこのサイトはまちがいなく公共の利益にかなうものです。何しろ監督官庁や公共性の高い学校に関する不正や不祥事についてのサイトです。これが「表現の自由」で保証されなくてどうするのでしょう。こちらとしては、損害賠償や慰謝料どころか、サイトの閉鎖命令もだされることはないと考えています。皆さんはどう思われるでしょうか? 静岡県庁も加藤園長も警察・裁判所に訴えても勝てる見込みがないだけでなく、自分たちの不正や不祥事が公式に明らかにされてしまうことを恐れて訴えることができないだけのことです。当然これらの方々は弁護士に相談のうえ、警察・裁判所に訴えない判断をしているものと思われます。
 仮に裁判ともなれば当然マスコミも取り上げることになるでしょう。裁判で公式に明らかになった言わばお墨付きの事実がマスコミによって大きく報道されることになるのです。監督官庁でありながら静岡県庁が長年加藤学園の未履修隠蔽に協力していた事実、加藤正秀園長が複数のインチキ証言者をデッチあげて嘘の内部調査結果を監督官庁に自ら提出してまでして未履修を隠蔽した事実、その隠蔽のためにセンター試験まで受けていながら各大学の本試験を受験することができなかった者がいた事実、加藤園長に隠し子が2人いる事実等、これらのことがすべて裁判所によって公式に事実として認定され報道されてしまうのです。そうなれば、静岡県庁も加藤園長・加藤学園も今以上に大きく信用を失墜させることになります。事はそれだけでは済まなく、静岡県庁は未履修隠蔽に協力していた職員を退職者も含めて多数の懲戒処分者を出さないわけにはいかなくなるばかりか、ツーカー関係にある加藤学園に対しても、インチキ証言者をデッチあげるなどして作成された極めて悪質な嘘の調査結果を監督官庁に提出したことにたいして、何らかの重い処罰を与えなければならなくなります。皆さん、こんな状況で静岡県庁なり加藤正秀園長がこのサイトについて何かを警察や裁判所に訴えることができると思いますか? まことに情けないことですが、これが静岡県の学校教育行政・現場の実態です。余談ですが、こんな県庁がコンプライアンスの徹底などできると思いますか? 近年、教職者だけでなく県職員の不正が頻発しているのもよく理解できます。
 話を元に戻しますが、むしろ静岡県庁や加藤園長などは、逆にAさんによって訴えられないかを心配していたと思います。何しろAさんは、静岡県庁や加藤園長が強引に悪質なやり方で未履修を隠蔽したがために、センター試験まで受けていながら各大学の本試験を受験することができなかったわけであり、Aさんの精神的な苦痛や損害は極めて甚大なものです。そして静岡県庁はこのことをよく理解しているはずです。それにしても、静岡県庁の重大な不祥事が記されているこのサイトを県知事はいつまで無視したままでいられるのでしょうか? 皆さんは県知事がこのサイトに気付いていないと思われますか? それとも県庁の重大な不祥事が記されているこのサイトを県知事はあえて黙殺していると思いますか? あえて黙殺しているのなら、一体何のためでしょう?(H25年9月記載)

(質問10)静岡県立天竜林業高校の調査書改ざん事件についてですが、H20年に元校長が虚偽有印公文書作成・同行使・加重収賄の容疑で逮捕され、その後最高裁で有罪が確定し、現在再審請求の動きになっていますが、この事件についてどう思われるのでしょうか?
⇒ このような質問メールをいただきネットで事件の経緯を検索してみたのですが、事件のあらましとされているのは、H18年に生徒の親から大学の推薦入学に便宜を図るようにお金を渡されて頼まれた元校長(当事校長)が、生徒の担任や進路主任などに調査書改ざんを指示した結果、調査書を改ざんした2人の生徒のうちの1人が志望大学に合格した。ということのようです。
 調査書改ざんが事実か事実でないのか、または有罪か無罪かは、こちらでは判断のしようもありませんが、全国での未履修発覚(H18年10月)の前には、どれだけ多くの生徒の調査書の未履修科目に履修単位としてすばらしい評価点(成績)が根拠もなく付けられていたことでしょう。これは明らかに調査書改ざんです。
 未履修だった高校では、毎年のように調査書改ざんが数十人分行われていた学校が多くあったはずですが、天竜林業高校では未履修はなかったようですので、調査書改ざんがあったとしてもたった2人分だけだったのか、という感じです。特に静岡県は全国一未履修生徒数が多かったわけであり、これはそのまま未履修発覚時までの調査書改ざん件数が全国一多いレベルにあったことを意味してもいます。
 また静岡県庁では「静岡県庁職員発言」の頁をみてもらえばわかるように、監督官庁でありながら未履修隠蔽に努めていた(=調査書改ざんを容認していた)ことも確かです。しかもこのとき未履修隠蔽に努めていた県庁職員達はその後も出世を重ね、現在でも県立高校の校長になっている不届き者もいます。さらには加藤学園の園長は、インチキ証言者まででっち上げて強引に未履修隠蔽を謀っていました。もちろんその当事は加藤学園でも加藤学園高校・暁秀高校ともに調査書改ざんが行われていたわけです。そのために、センター試験まで受けていながらその後の各大学の本試験を受験することができなかった者すらいます。
 監督官庁でありながら長年に渡り強引に未履修を隠蔽してきた静岡県庁や、未履修隠蔽に加えて多くの生徒の調査書改ざんを行ってきた加藤学園と比べて、仮にいずれかの高校においてお金をもらって2人分程度の調査書改ざんがあったとして、どちらの方が問題あるのかと思わず考えてしまいます。少なくとも大学受験において、調査書改ざんによる不正な合格者が圧倒的に多かったのが加藤学園であるのは間違いありません。
 大学受験において、調査書改ざんという不正を行わずに入試に臨んだ受験生も全国では多かったはずですが、不正な合格者のために不合格の憂き目にあった者も少なからずいたはずです。「正直者はばかをみろ」というのが静岡県庁や加藤学園の考え方です。静岡県庁や加藤学園のやり口をみていると、まじめにやることが本当にバカらしく思えてきます。静岡県では、不徳の教育関係者が「不徳の人間」を育てる学校教育を行っています。(H23年8月記載)

(質問9)創立間もない富士フェエニックス短大の閉鎖で加藤学園があちこちの地方自治体から多額の借金をしているということですが、そのことが様々な不祥事を引き起こした強引とも思える運営や不正・隠蔽に影響しているのではないでしょうか?
⇒ 加藤学園の借金に関しては今までに何度もメールをいただいておりましたが、最近特に頻繁に届くようになりました。自分としては加藤学園の借金については正直余り興味がありませんでしたが、今回は不祥事や不正・隠蔽と関係があるのか、という内容でしたので取り上げてみることにしました。
 現実問題としてここ20年ほどの間に日本中で経営難から短大が閉鎖に追い込まれ運営する学園が破綻した事例はたくさんあります。加藤学園も創立間もない短大の閉鎖で多額の借金があったことは多くの人が知っている事実です。
 加藤学園の借金がどれほどのものか具体的には知りませんが、学園の不祥事を隠蔽するために卒業生の進学先にまで手をまわして圧力をかけたり、未履修を隠蔽するために園長自ら偽りの内部調査結果を監督庁に報告するなど学園のイメージ保持のために必死であるのは分かります。しかしいくら借金があろうとも教育者・教育機関として最低限やってはいけないことがあるはずです。加藤学園は明らかに限度を超えており、良識や良心といったものが全く感じられません。これは教育者としての資質のない人間が校長・園長・理事長として長年にわたり学園を運営していたことに原因があると思います。
 なお余談ですが、どうして銀行だけでなく複数の地方自治体が一学校法人に融資することができるのかという質問メールも度々きていましたが、そこまでの事情はこちらでは分かりません。どうしても知りたい方は融資している市町役場(裾野市や小山町などの短大のあった御殿場市周辺の市町役場)に直接聞いてみてください。税金を使って融資しているだけに役場も答えないわけにはいかないはずです。
 ついでに書かせていただくと、加藤学園はイメージの保持を考えるのなら一番のイメージダウンの原因となっている学園長を何とかした方がよいのではないでしょうか。生徒から「隠し子までいるのに偉そうに生徒に話している姿は見ていて気持ちが悪かった」といった内容のメールも届いています。それに生徒から後ろ指を指されている校長・園長など教育上もよくないはずです。(H23年5月記載)
(追記)読者の方から、「フェニックス短大への公的助成がどのくらいであったのか(その内容が記された新聞記事も紹介してくれたうえで)を、ホームページに記しておいてほしい」との要望のメールをいただきました。
 静岡新聞2005年2月15日付、毎日新聞2005年2月17日付、読売新聞2005年2月20日付「富士フェニックス短大〜」の見出しの本文によると、「御殿場市はフェニックス短大の用地取得費などとして約10億5千万円を、校舎建設に際しては裾野市と小山町が各1億円、長泉町と清水町が各1千万円、の2市3町で計12億7千万円を支出」、「御殿場市が短大を誘致するために加藤学園と結んだ協定(1989年締結)によると、御殿場市が約2万7千平方メートルの用地を無償譲渡する条件として、短大が学生募集を停止または廃止した時は土地を原状に戻して無償で市に返還することが盛り込まれている」という趣旨のことが書かれています。

(質問8)未履修は大学合格率を上げるための必要悪だったのではないでしょうか? また同様に加藤学園や静岡県庁による未履修隠蔽も必要悪だったのではないでしょうか?
⇒ まず未履修についてですが、世論調査の結果でも国民の大多数が未履修はいけないと答えていますし、未履修がなかった学校や未履修を一切認めないで厳しく取り締まっていた県があったことも事実です。規則を守りまじめに必修科目を勉強してきた生徒が大学受験において不利になってもいいものでしょうか。これが公正な大学受験といえるでしょうか。それにそれ以前の問題として、必修科目(高校で学ぶべき必要な知識)を履修していない生徒に高校卒業の認定(卒業証書授与)を与えてもいいものでしょうか。
 次に加藤学園や静岡県庁の未履修隠蔽についてですが、未履修を当事者(卒業生)が決定的証拠を提示して証言したにもかかわらず、訴えられた加藤学園園長はインチキ証言者をでっち上げてまでして自分自身が当事校長として行っていたはずの必修科目未履修をなかったものとする偽りの調査結果を静岡県庁に報告して隠蔽を謀り、静岡県庁はこの見え透いたインチキ調査結果をもって加藤学園の未履修問題にフタをしようとしたわけです。その後の静岡県庁はAさんに対してより一層不可解な対応に終始し、その結果AさんはH14年1月にセンター試験まで受験していながら、その後の大学入試を一切受験することができませんでした。このことは「静岡県庁の対応4」の頁を参照してください。
 静岡県庁では全国での未履修が発覚した(H18年10月)後になっても、未履修隠蔽に協力していた悪徳役人を出世させわずか数年後には県立高校の校長にまでしています。こういった静岡県庁の体質が一番の問題なのです。このようなおかしな教育行政を行っているのは日本で静岡県だけです。だから静岡県では未履修生徒数が全国一多かったし教師の不祥事も多いわけです。さらには加藤学園暁秀高校のように全国での未履修発覚後も未履修を隠蔽し続ける学校もでてくるのです。在校生や卒業生はこの事実をどのように受け止め、法律や規則についてどのように考えるようになるのでしょうか。
 質問8については質問の内容自体が非常識に思えたため、あえて今までは取り上げないできましたが、あまりにしつこく何度も質問してくるものですから回答させていただきました。質問の答えになっていないかもしれませんが、このようなおバカな質問をしてくるのが教育関係者でないことを願います。(H23年3月記載)

(質問7)全国で未履修が発覚する前のことですが、自分が卒業した高校でもやはり必修科目の未履修がありましたが、その未履修の科目についても教科書は配布されました。加藤学園では未履修の科目については教科書を配布しなかったのでしょうか?
⇒ 「卑劣な加藤園長」の頁にも書いてあるように、加藤学園では少なくともAさんが通っていた当事は未履修科目(政治経済)について教科書が配布されることはありませんでした。本来必修科目については全国の高校生の人数分教科書が発行(用意)されているはずなのですが、未使用の教科書がどこに消えてしまったのかは不明です。未使用の教科書ということで、証拠隠滅のため焼却処分もしくはトイレットペーパーにでも交換されてしまったのでしょうか?(H22年12月記載)

(質問6)H19年3月13日付の朝日、読売、中日、他いくつかの新聞で報道された杉本令美校長(当事)が隠蔽していた静岡県立横須賀高校の横領事件については何故このホームページで触れないのでしょうか?
⇒ この質問については、前々より「新聞で不祥事が明らかになっているのにこのホームページで取り上げないのはおかしい」といったメールを多数いただいておりました。
 もしこの不祥事を取り上げるとしたら、Aさんが静岡県庁(人事課長補佐)に「杉本主幹が教育関係の部署にいては子供たちがかわいそうだから教育関係以外の部署に異動させてほしい」、と陳情していたことにまで触れなければなりません。
 今まではここまでは書かなくても・・・、という気持ちが強かったのですが、取り上げるようにという要望のメールが多数きていることと、相変わらず未履修の隠蔽を続け反省心の感じられない静岡県庁の態度をみていて、これはやはり取り上げなければいけない、という気持ちになりました。横須賀高校の不祥事に関しては「最悪の県庁職員」の頁の「杉本令美学事課主幹」の項を中心に一部書き直しておきましたので参照してください。
 ついでに書いておきますが、杉本主幹のホームページ(臨川天真堂)の「横須賀日記」の頁には横須賀高校着任から退職間際のH19年3月6日までの日記がブログ風に記載されているのですが、横領隠蔽発覚以降(H19年2月)は記述が極端に減っており、横領事件に関することには一切触れられていません。このようなホームページを開いているのなら3月6日でしり切れとんぼで終わるのではなく、多くの人に迷惑をかけたことを当事校長であり隠蔽していた当事者だった者として常識的に一言くらいあってしかるべきだと思うのですが。
 それともう一つついでに書いておきますが、杉本令美校長が事務職員の横領の事実を隠蔽していたのが発覚したのにもかかわらず、わずかの減給処分と依願退職扱いで済まされてしまったことからも静岡県庁が馴れ合いの仲良しクラブであることが分かります。一般の会社で職場長がこのような犯罪行為の隠蔽をすれば懲戒解雇処分となります。このことからみても今後も静岡県庁や教職員の不祥事はなくならないことでしょう。(H22年8月記載)

(質問5)私学振興室が加藤学園の未履修隠蔽に努めていたのはよく分かったのですが、静岡県教育委員会(静岡県庁)が設置している「教職員倫理110番」のホームページに、「業務執行への御意見については、『県民のこえ』制度を御利用ください」とありましたが、「県民のこえ」制度は利用したのでしょうか?
⇒ 当事、Aさんは「県民のこえ」室には何度か電話をして私学振興室がおかしいことを訴えていましたが、逆にH県民のこえ室長(当事)以下、私学振興室と協力して加藤学園の未履修隠蔽に努めていました。文字通り静岡県庁は県庁ぐるみで加藤学園の未履修隠蔽を行っていたのです。「県民のこえ」制度などは、所詮、県庁内の一制度・一組織であって、県庁職員の不正や業務不履行などについては何の役にも立ちません。ちょっと考えていただければ分かることですが、仮に万が一県民のこえ室の職員が、県庁職員の不正や業務不履行などについての県民からの苦情を本気で取り上げればその職員は後々県庁内に居ずらくなることでしょう。報復人事も考えられます。一般の会社と違って非営利団体である静岡県庁は馴れ合いで仕事をやっているのです。
 ちなみに「教職員倫理110番」のホームページに、「教職員のコンプライアンス(法令遵守)の徹底」などと書かれていましたが、県民に多大な迷惑をかけて未履修隠蔽を強引に行い、未だに加藤学園の未履修を隠蔽している静岡県庁にコンプライアンスを語る資格など全くありません。
 それに未履修隠蔽を強引に行っていた悪徳役人(中野良次県立吉原高校校長と清水哲県立富士宮北高校校長)が、それぞれが教頭をしていた高校で未履修が発覚した後に県立高校の校長になっている現状をみれば、静岡県庁(県教育委員会)が教職員のコンプライアンスの徹底などを本気で考えている訳ではないことがよく分かります。
 教職員や県庁の不祥事が多い静岡県庁にとって、「コンプライアンスの徹底」などは単なる表看板以外の何ものでもありません。静岡県庁は、教育に関しては明らかに言動不一致です。(H22年7月記載)
(追記)「あとがき」の頁の(10)でも記しましたが、H22年10月に静岡県教育委員会が約7500万円の不正経理を行っていたことが判明しました。不正を強引に隠蔽していた人間を校長にさせ、不正経理を行っていた静岡県教委にコンプライアンスの徹底などできるはずがありません。(H22年11月記載)

(質問4)どうして5年以上経った後になって杉本下田南高校副校長(当事)が、わざわざ東京まで行って嫌がらせ行動をしていたのか納得できません。この点についてどのようにお考えなのでしょうか?
⇒ (質問3)と同じ方からの質問でしたが、当然の疑問だと思います。5年以上経ってからの嫌がらせの理由はいくつか考えられます。
 1番の理由はAさんがH15年6月に店を開いて職場が変わったことです。それまでの職場と違い通りからも内部(店内)が見える職場になり、店先を何度も往復して店内を何度も見ることで嫌がらせもしくは威圧していたのです。Aさんのこれ以前の職場の場合、通りからはほとんど内部の様子が分からないし、内部からも通りの様子が分かりにくい建物の構造になっていました。このような状況では職場の前を何往復しても意味がありません。
 2番目に考えられる理由はH15年6月に開いた店がAさん自身によるはじめて出した店だということです。Aさん自身が店長をしている店だから嫌がらせをしてやれということです。あとこのホームページが(前年である)H14年10月に開設されていたのも少なからず影響していたと思われます。
 おそらく(質問3・4)のメールをくれた方は杉本主幹の教え子等何らかの関係者の方だと思いますが、杉本主幹がAさんに大迷惑をかけただけでなく嫌がらせまでしていたのは事実です。(質問3)にも書きましたが、今後この点に疑問のある方がいましたら杉本主幹本人に直接メールをだして自分で確認してみてください。
 一応書いておきますが、この頁では今のところ杉本主幹のことが多く書かれることになってしまいましたが、Aさんは一連の未履修隠蔽に関して杉本主幹に一番腹を立てているわけではありません。他にもっととんでもない人間(加藤正秀園長)がいます。(H22年6月記載)

(質問3)「静岡県庁職員発言」の頁の中の「杉本令美主幹」の欄で、杉本主幹が東京のAさんの職場(店)までほぼ毎日のように行って嫌がらせをしていたというのは確かでしょうか? 杉本主幹のホームページをみると当事東京に行っていたようなことは書いてありませんでしたし、夏休み中とはいえ毎日のように東京に行っていられるほど暇があるようにも読めませんでした。
⇒ 杉本主幹のホームページを見ましたが、確かにこの日記を読むとH15年当事(2003年)東京のAさんの職場のことには(当然のことですが)全く触れていませんが、杉本主幹が一時期何度も東京のAさんの職場(店頭)にきて、日に何度も店の中をのぞきながら店の前を往復していたのは紛れもない事実です。
 念のために書いておきますが、「ほぼ毎日のように」といっても完全に毎日というわけではありません。店には定休日もありましたし、開店していても現れない日もありました。また「日に何度も」といっても朝から晩まで1日中という意味ではなく、数時間のうちに何度も、ということが多かったようです。Aさんは東京でのこの杉本主幹の嫌がらせ行動については、眼前で言葉まで交わしているし杉本主幹本人に絶対に間違いないと断言しています。それにこのようなことは確信がなければホームページで公表などできません。
 県立高校の校長にまでなった杉本主幹がアリバイ工作のためにホームページに嘘の記載をしたとまでは思いたくありません。ただホームページの記載が全て事実であったとしても、記載されていない時間帯に東京に行って帰ってくるだけの時間的余裕が度々あるのも事実です。
 いずれにしてもこの点に興味がありましたら杉本主幹のホームページも見てあげてください。「臨川天真堂(りんせんてんしんどう)」というペンネームでホームページを開設していますので(閉鎖されていない限り)検索すればすぐに分かるはずです。ちなみにこのホームページには杉本主幹の名前は記載されていません。
 もし「杉本主幹が東京のAさんの店まで度々行っていた」ということに疑問のある人がいましたら、杉本主幹にメールを出して(メルアドは杉本主幹のホームページの「自己紹介」の頁に記載されています)直接本人に尋ねてみてください。万が一、杉本主幹本人が「東京のAさんの店など行ったことがない」などと言うようでしたら、裁判所に訴えるよう強く勧めてみてください。県立高校の校長にまでなった杉本令美元校長先生が何と答えるのか非常に興味があります。(H22年6月記載)

(質問2)書面を見ても音声を聞いても静岡県庁は露骨に未履修を隠蔽し、告発者であるAさんに多大な迷惑をかけたのが明らかであるのに、静岡県庁は今までに謝罪をしたことがないのでしょうか? 
⇒ 静岡県庁はただの一度もAさんに対して謝罪をしたことはありません。それどころか杉本令美主幹にいたっては、H15年当事度々Aさんの東京の職場にまで現れて嫌がらせ行動をしていました(詳しくは「静岡県庁職員発言」の頁に記載)。(H22年5月記載)

(質問1)石川前静岡県知事や川勝現静岡県知事はこの静岡県庁による未履修隠蔽の経緯を知っているのでしょうか?
⇒ 確証はありませんが、前知事はそれなりに知っていたと思います。現知事についても、静岡県庁による未履修隠蔽については長年このホームページで掲載されていることもあり、全く知らないということはないと思います。(H22年5月記載)


   前へ      上へ      次へ