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静岡県庁職員発言

この頁では静岡県庁職員の対応を音声で聞けるようにしました。

下記のスピーカーをクリックすると音声が流れます。

 このホームページを開設以来、「静岡県庁職員の音声があれば公表した方が説得力がある」もしくは、「音声があれば公表した方がいい」といった内容のアドバイスメールを全国の方からいただいておりました。特に最近、静岡県庁の隠蔽体質が明らかになってからは「あるのなら、ぜひとも公表してほしい」といったメールも度々くるようになっていました。熟慮の結果、多くの人に静岡県庁の未履修隠蔽の実態をリアルに知ってもらうために今回あえて公表することにしました。

 この音声を聞けば、学校の不正を取り締まるべき監督庁であるはずの静岡県庁が、加藤学園の未履修隠蔽に協力していた実態がリアルに分かることと思います。大人が決定的物的証拠を示して証言してもこの有様です。仮に中学生や高校生が学校の不正や不満を訴えたとしても、今の静岡県庁にはまともに相手にしてもらえないことでしょう。静岡県庁は子供たちのことを考えているのではなく、学校や教師の立場しか考えていません。静岡県の子供たちのためにこんなことではいけないと思います。監督庁がこのような有様だから、静岡県は教師による生徒のいじめが多い県になってしまったのだと思います。

(注1)音声は少し変えてあります。
(注2)音声は編集してありますが、前後を入れ替えたり、あるいは意味が変わるような編集はしていません。



杉本令美 学事課主幹(当時)

H9年12月17日  (約41分 録音場所:静岡県庁内)
(注)立会人は監査委員(当事)のイトウ氏

 この音声を聞けば、杉本主幹は進学校で有名な灘高校(兵庫県神戸市)を引き合いに出して(音声の最初から24分20秒と30分58秒のところ)までして加藤学園の未履修を正当化あるいは隠蔽しようとしていることが分かります。
 杉本主幹は加藤学園の未履修を隠蔽するあまり不可解な対応をとり続けて早期に県庁を去らなければならなくなったのが悔しかったのでしょう、Aさんが東京で店を開いて間もないころ(平成15年)、高校が夏休みの間、一時期ほぼ毎日のようにAさんの店の前を日に何度も店の中をちらちら見ながら往復していました。嫌がらせのつもりだったのでしょう。自分がさんざん加藤学園の未履修隠蔽に協力して、Aさんに多大な迷惑をかけておきながら逆恨みもいいとこです。Aさんがうざく思い、ある日、杉本主幹本人に面前で「何やってんだ」と言ったところ、苦笑いしながら「いや、なに」と言ってその場を立ち去り、その日以来、姿を見せなくなったそうです。杉本主幹が県立下田南高校で副校長をしていたときのことです。間違いなく杉本主幹本人だったそうです。当時現職の副校長が高校の夏休みの間に、こんな「お礼参り」みたいなことをしていたのです。東京まで通っていたのか泊まりこんでいたのかは知りませんがご苦労なことです。杉本主幹がもしこれが嘘だと言うのなら訴えずにはいられないはずです。(注 県立下田南高校は平成20年4月に下田北高校と統合され、現在県立下田高校となっています)
 このような悪質な人間がその翌々年(平成17年)の4月に静岡県立横須賀高校(掛川市)の校長になったわけです。奇しくも校長になった翌年の秋、全国の高校で未履修が発覚し、さらにはその数カ月後には自校で起こった横領事件を隠蔽していたことがばれて年度末に教職を依願退職しています。神様もこんな人間が校長になったのが、さすがに許せなかったのだと思います。
 この杉本主幹は教職在職中、いったい生徒にどんな指導をしていたのか疑問を感じずにはいられません。はっきり言って生徒がかわいそうです。
 杉本主幹がもしこの音声が捏造だと言うのなら、この音声を裏付ける意味で杉本主幹の別の音声も公表させていただきます。この杉本主幹の(別の)音声には、岩崎富夫人事課長補佐(当事)も不穏当な発言があることを認めています。



森田諭 私学振興室長(当時)

H11年12月22日  (約40分電話)

 この音声の中で問題になっているのは、捺印のある書面をよこすように、ということですが、森田室長は不可解なまで頑なに捺印のある書面をよこそうとはしません。森田室長は、あえて後々(捺印のある公印文書のような)証拠として残る書面を出さないように対応していた訳です。この当事、静岡県庁の他の部署では、役職に「長」の付く県庁職員(I氏)がAさんに次に書面を送るときには捺印のある書面でくれることを何の躊躇もなく約束してくれています。Aさんは大学受験ができなくて困っていると訴え理由を説明しているのにもかかわらず、森田室長は最後まで捺印付きの書面をよこさない社会的に通用する理由を一度も述べていません。
 この後、Aさんは石川善朗総務部長(当事)にあてて電話をしましたが、石川総務部長が直接電話にでることはありませんでした。その後、石川総務部長より書面(H12年1月11日付 静岡県総務部長 石川善朗)がAさんに届きました。何の問題解決にもなっておらず無責任な内容です。静岡県庁として県庁ぐるみで後々証拠(公印文書)が残らないよう、あえて無責任になるように対応しているのが分かると思います。
 森田室長がもしこの音声が捏造だと言うのなら、この音声を裏付ける意味で森田室長の別の音声も公表させていただきます。



中野良次 私学振興室主幹(当時)

H12年1月24日  (約25分電話)

 この音声を聞けば、中野主幹が音声証拠を残さないよう、不可解なまでに極力具体的な内容を答えないようにしているのが分かると思います。このとき中野主幹はAさんが大学受験用の願書が提出できない切羽詰った困った状態にあることを知っていたのです。結局Aさんはこの年、大学受験をあきらめざるえませんでした。
 中野主幹のような無責任な人間が校長として指導している高校で、仮に生徒が不正を訴えたり、あるいは不祥事が起こったとき、この中野校長が適切に対処するとはとても思えません。自分が県庁でやってきたように、たとえ静岡県庁と協力してでも不正や不祥事を隠蔽しようとするのではないでしょうか?
 まさにこうなってしまった事例が「卑劣な加藤園長」の頁の最後に記してある福島県須賀川市の中学校でのリンチ事件です。裁判判決(H21年3月)でも校長が中心になって事件を隠蔽していたことが明らかになっています。
 静岡県庁にいたとき(本来取り締まるべき立場にありながら)加藤学園のみえみえの未履修の隠蔽に協力し、その後、知らぬ顔の半兵衛で教頭として未履修を指導していた中野主幹のような無責任な人間が校長をしている学校に、親の立場で安心して子供を通わせることができるでしょうか?
 中野主幹がもしこの音声が捏造だと言うのなら、この音声を裏付ける意味で中野主幹の別の音声も公表させていただきます。



清水哲 私学振興室主幹(当時)

H15年2月13日  (約13分電話)

 この音声の前半部で問題となっている書面は「平成10年3月19日 静岡県総務部学事課」で、「加藤学園において、政治・経済の授業は間違いなく実施されていて、何ら問題はない」という結果報告の書面です。清水哲主幹は、この書面の内容(結果)が嘘であることが分かっているため、Aさんが何度要求してもかたくなにこの書面については公印付でよこそうとはしません。さりとて公印付でよこせない適切な理由も示せないでいるのです。皆さん、「公印は省略することができることになっている」が理由として通用すると思いますか? 「資料」の頁を参照していただければ分かりますが、どうでもいい内容の書面については公印付で送ってよこしているのです。大事な内容が書かれている書面は公印付でよこせない、こんなことが一般社会で通用すると思いますか? 未履修を隠蔽するためにこんな非常識なことを平然と行っていた人間が、現在は県立富士宮北高校の校長です。
 清水哲主幹は、静岡高校で教頭をしているときに、静岡高校を含めて全国で未履修が発覚したわけですが、特に未履修科目のあった社会科目の担当であった清水教頭が未履修に関与していたことは明らかです。また加藤学園の未履修隠蔽に協力して県民に大学受験をできないような状況にしておきながら、その後、静岡高校で未履修を指導していたという意味においてもとんでもない人間です。そこには良心のかけらも感じられません。その罪は前述の中野良次吉原高校校長よりもずっと重いものです。自分はこの清水主幹に会うことがあったら、ぜひ一度聞いてみたいことがあります。「全国で未履修が発覚した後、静岡県外では未履修科目があったことを認めた高校の校長が2人、その責任を感じて自殺していますが、その2人の校長についてどのように考えますか?」と。厚顔無恥の清水校長は何と答えるのでしょうか。
 教職員のなかで、あるいは県教委のなかで、清水主幹が当事「加藤学園は政治・経済をちゃんと履修させていた」などと本気で考えていた、と思う人がいるでしょうか? それにしてもこんな評判の悪い人間が校長をしているというだけでも、生徒には多大な心的悪影響があるような気がしてなりません。いや、生徒だけでなく県下の教職員にも悪影響を及ぼしていると思います。教職員の不祥事慣れをして、もはや万策尽きている県教委にはこのようなことより庇うことの方が大事なことなのでしょうが、生徒のことを考えると何とかならないものかと本気で思います。
 清水哲富士宮北高校校長、この記載や音声の内容に不満があるようでしたら遠慮なく裁判所にでも警察にでも訴えてください。あなたについては、まだまだ公表したい音声データがありますし、今回の音声を補強する意味でも他の音声も公表したく思っています。特にAさんがセンター試験まで受けていながら、各大学への願書提出ができないで困っている窮状を訴えているのに、加藤学園の未履修を隠蔽するために露骨に不可解な対応を取り続けていたときの音声は第二段として公表したく思っています。結局Aさんはその年(H14年)、センター試験まで受験していながら、大学受験をあきらめざるえませんでした。清水校長はそのことをよく知っているはずです。



松山茂 私学振興室長(当時)

H15年2月21日  (約24分電話)

 この音声を聞けば、松山室長は会話中にばか笑いをしたり、「はいよ」(音声の最初から5分52秒のところ)と返事をしたりして、県民を舐めきっているのがよく分かるはずです。また松山室長が中野主幹同様、音声証拠を残さないよう、「既に清水主幹が答えている」の一点ばりで不可解なまでに極力具体的な内容を答えないようにしていることも明らかです。
 学校教育にかかわる私学振興室長からしてこんなふざけた人間です。しかも松山室長は最終的には教育とは全く関係のない部署からいきなり県立清水技術専門学校の校長になっていますが、こんな人間に学校の校長が勤まるとは誰も思わないでしょう。静岡県庁の県民をばかにしきった教育行政の実態がよく伝わってきます。




 静岡県庁人事課(当事)の職員が言うには、学事課(当事)には特に優秀な人材を配しているそうです。特に優秀な人材を配しているという学事課、私学振興室(学事課の後継)の主幹(後の県立高校校長)や室長(後の静岡空港管理事務所長)がこのようなレベルです。静岡県庁にはこのような人材しかいないのでしょうか。本当に静岡県の子供たちがかわいそうに思います。
これらの音声は静岡県庁が加藤学園をかばって未履修を隠蔽していた証拠と言えるものです。証拠も数がそろえばより説得力を増します。静岡県庁が県庁ぐるみで加藤学園の未履修を隠蔽していたことを明らかにする意味でも、またこの証拠を補強する意味でも、前頁(最悪の県庁職員)で特にあげた6人の学事課・私学振興室職員以外についても、例えば、I秘書官、M秘書官、H県民のこえ室長、N学事課長補佐、M学事課長(いずれも当事の役職名)他、県庁職員の音声を公表することを現在検討しています。音声公表の際には、もちろん実名公開とさせていただきます。もっとも裁判にでもなれば、法廷で収録してあるすべての県庁職員の音声を実名で公表することになると思います。

(追記)今回新たに清水哲私学振興室主幹と松山茂私学振興室長の2人の音声データを追加公表することにしました。清水主幹については、前々より富士宮北高校の在校生、卒業生そして父兄より音声を公表してほしい、という要望のメールが多数届いていました。特に昨年(H23年)3月に中野良次県立吉原高校校長が依願退職した後からは公表要望のメールが多くなりました。今回、静岡県の教職員不祥事多発の現状を考慮した結果、未履修に対する静岡県庁の対応、とりわけ私学振興室(現私学振興課)の県民を舐めきった非常識さは、やはり教職員不祥事多発と無縁ではないという思いに至り、清水主幹とその上司であった松山室長の音声も公表することにした次第です。(H24年6月記載)


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