あ と が き 


(43)「H28年3月27日記載」
 先日、韓国の方から問合わせのメールをいただきました。メールをくれた方は、当ホームページの内容を、静岡県の、というよりも日本の学校教育の実情としてとらえているようでした。
問合わせ内容は、以下に記す3点の確認でした。
 @加藤学園の現職の園長先生が、インチキ証言者まででっちあげて、自らの行った不正を隠蔽し続けていること。
 A加藤学園の現職の園長先生に隠し子が2人いること。
 B監督官庁である静岡県庁が、加藤学園の不正隠蔽に露骨に協力してきたこと。

 もちろん3点とも事実であることを伝えたうえで、その後、静岡県の学校教育にいかなる悪影響(未履修生徒数日本一の都道府県になったことや、教職員不祥事多発県になったこと)を及ぼすことになったのかも加えて伝えておきました。
 今回は韓国の個人の方からの問合わせでしたが、韓国に限らず海外のメディアの方、取材の要望がありましたら遠慮なくメールをください。できうる限り要望に応じるようにいたします。メールをくださるときは、必ず会社の公式メルアドより送ってください。
 静岡県では誰がみても明らかな教育不適格者が、単に一介の教育者というのではなく、学園の理事長兼園長兼校長をしています。この厚顔無恥極まりない最低の教育者は、日々どんな顔をして子供たちに接し、何を教えているのでしょう。このような破廉恥人間が現職の園長や校長である例は、日本中探しても加藤学園以外にはないと思います。加藤学園と静岡県庁には、恥を知ってもらいたいものです。色々な意味で、何も知らない子供たちが可哀想です。

(42)「H28年2月26日記載」
 先日、加藤学園の評判に関する記載の多い投稿サイトを記したメールをいただきました。メール送り主様の希望でもありましたので、検索方法を記させていただきます。
 検索エンジンで、「暁秀 隠し子」の2単語を入力し検索してみてください。検索結果上位20サイトのうち半分くらいを、投稿サイト「2ちゃんねる」のサイトを中心に、加藤学園あるいは暁秀に関わる投稿があるサイトとしてヒットします。各サイト内はブラウザのページ内検索で「加藤」と入力し検索すると、いろいろな立場の人が自由に本音で投稿していることがわかります。普段、加藤学園の表沙汰にならない面を知るうえでたいへん興味深い内容が記されています。各サイトは、投稿サイトに特有なお下劣な部分もありますが、加藤学園や静岡県の学校教育に興味のある方は、一度は訪れてみて損はないと思います。

(41)「H26年4月6日記載」
 加藤学園の不正やその隠蔽に静岡県庁が協力してきたことは既に多くの県民が知っています。特に教職員の方ならなおさらです。監督官庁である県庁が不正の隠蔽に協力しているようでは示しがつきません。これが未だに教職員による不祥事がなくならない大きな要因になっているのも確かです。このサイトでは長年にわたり加藤正秀加藤学園園長だけでなく、悪質な不正隠蔽に関わっていた悪い静岡県庁職員の実名も役職名付きで何人も明記しています。それにもかかわらず監督官庁である静岡県庁が不正隠蔽を追求することもせず、隠蔽に関わった職員を処罰することもせず、かといって当サイトに対して抗議することもできず、教育に関わる隠蔽告発をただ見て見ぬふりをするだけなんて情けなさ過ぎます。県のトップである川勝県知事は、監督官庁が不正や都合の悪いことから目を逸らしているような現状で、静岡県から教職員の不祥事を一掃できると本気で考えているのでしょうか? 残念ながら今の静岡県庁にも川勝県知事にも、本気で教職員の不祥事をなくそうという気構えが全く感じられません。
 それから不正を行い、隠蔽の中心人物である加藤園長が不正を追求されることもなく、また何の処罰を受けることもなく平然としているのです。これでは他の学校や教職員の方々はもちろんのこと、一般の県民も納得できるはずがありません。それにしても加藤園長の厚顔無恥さ加減がすごいです。さすがに隠し子が2人いるだけあって、教育者としても人としてもその神経は尋常ではありません。この人間を理事長や園長に選任した加藤学園の理事の方々の神経もまともではありません。これも過去にこの頁に記載したことで繰り返しになりますが、教育者というのは本来、人を正しい方向に導くもののはずです。しかし、この園長は自分より若い多くの人間を悪い方向に導いてしまったのです。この園長の悪行が多くの人間に迷惑をかけたばかりか、多大な悪影響を静岡県の教育界にもたらしたのです。川勝県知事、情けないことに静岡県庁はしがらみから加藤学園の不正隠蔽に協力するのみで追求できません。一般の教育者のみならず多くの県民が静岡県庁に不信感を抱いています。静岡県の教育界の空気をいつまでも悪いままにしておかないでください。「教育改革」の口先だけでなく本気で静岡県の教育界をよくしようとお考えなら、その本気の気構えを見せてください。現在の教育界の現状は知事の指導力に一因があることも忘れないでください。

(40)「H25年12月15日記載」
 加藤園長は教育者でありながら反骨精神旺盛な人間に圧力をかけるということがどういうことなのかよく分かっていないようです。反骨精神旺盛な人間は圧力をかけられればかけられるほどそれをエネルギーに変えてより強くなるものです。その結果がこのサイトであり、お陰さまで10年以上の長きにわたり更新し続けることができました。正直開設した当初はこのサイトがこんなにも長続きすることになるとは思っていませんでした。内容的にも数回の全面リニューアルを経て、平成22年3月の前回リニューアルからは音声データまで公表するなど、だんだんと充実させることができました。これも加藤園長のお陰によるところが大きいです。
 先日こちらに「加藤正秀園長が加藤学園を辞めればサイトを閉鎖してくれるのか?」といった問合せがフリーメールで届きましたが、「今さら加藤園長の進退がこのサイトの継続や閉鎖に影響することはありません」ということを回答としてこの場に記載させていただきます。現在の心境としては、腐敗している静岡県の教育行政の正常化のため、そして正常化したおりには再び悪化することのないよう、なるべく長くこのサイトを継続させたいと考えている次第です。
 それから、しばらくの間この「あとがき」の頁を更新しないでいたら、多くの方を心配させてしまったようで、安否確認のメールをたくさんいただきました。心配をしてくださった方々、申し訳ありませんでした、と同時にありがとうございます。最近はこちらに対する嫌がらせがだんだんと過激になってきておりますが、嫌がらせに負けぬよう、むしろそれをエネルギー源にしてこのホームページを更新していく所存でいます。支援者の皆様方、今後もご支援、改めてよろしくお願い致します。

 3カ月ほど前、当サイトの「質問及び回答」の頁に(質問11)として、「どうして静岡県庁や加藤園長は名誉毀損等でこのサイトを訴えないのでしょうか?」という質問についての回答を記したのですが、正直反響の大きさに驚きました。反響の大きさは、こちらとしては意外だったのですが、この質問内容には多くの方が漠然と疑問を抱いていたことがよくわかりました。回答にはほとんどの方が納得いただけたようです。まだ読んでいない方がいましたら、一度目を通してみてください。いかに静岡県庁や加藤園長・加藤学園が情けない存在であるのかがよく分かります。
 この(質問11)の回答に補足させていただくと、特に静岡県外での悪質な嫌がらせや圧力については、多くの人間が知っており、一度事態が大事になれば加藤園長・加藤学園の卑劣なやり方に疑問・反感を持つ人々のなかには嫌がらせや圧力の実態を証言してくれる人もでてくることでしょう。加藤園長・加藤学園にしてみれば、このリスクもまたこのサイトを告訴できない理由です。裁判所での事実確認の場で、一人でも事実を証言したら、その時点で加藤学園はおしまいです。そしてそのときには加藤学園だけでなく、こんなおかしな学園の不正隠蔽に協力し野放しにしていた監督官庁(静岡県庁)の責任も免れられないでしょう。結局、加藤園長・加藤学園は、教育者・教育機関にあるまじきその卑劣さゆえに、表立っては何らの対処もできないでいるのです。

 以下、今回の「あとがき(40)」では、今までにこちらに届いている要望のなかからいくつかをまとめて紹介させていただきます。

☆先日読者の方から、「静岡県庁について記した興味深い内容のサイトを見つけたので、ぜひこのサイトで紹介してほしい」というメールをいただきました。メールに記されていたサイトにアクセスしてみたところ、静岡県庁による隠蔽に関する内容であり、当サイトの趣旨と合致するものと判断いたしましたので、サイトアドレスを掲載させていただきます。ホームページの内容は2年ほど前に書かれたようですが、サイトの見出しは「事実を隠蔽する静岡県」(http://estudiosandro.com/pollution/shizuoka-2.html)となっており、読んでみると静岡県の隠蔽体質がよくわかります。このサイトの締めくくりには『2011年、日本最低の自治体ランキング、なんてものがあったら、まず静岡県はTOPクラスにランクインすることでしょう。恥です。』と書かれています。
 残念ながら静岡県は先進国にありながら、行政は依然として三流状態のままです。そして静岡県の職員のなかには、公務員として最低限持っていなければならない良識や良心を持たない悪質な人間が少なからずいるのも事実です。普通、各都道府県庁はそれぞれの都道府県のブランドイメージを少しでも高めるよう苦慮し努力するものですが、静岡県庁については、上記のサイトに記されている隠蔽の他、加藤学園の未履修隠蔽協力、静岡空港開港時の立ち木無断伐採の隠蔽、グランシップの側壁落下の隠蔽なども表面化しており、隠蔽問題以外にも静岡県職員の逮捕者・不祥事の多さはまさに異常であり、静岡県のブランドイメージを大きく下げています。ほんとうに静岡県庁は静岡県の恥です。

☆以前より要望のメールが度々届いていたのですが「県職員の不祥事が多過ぎるので『静岡県教師の不祥事』の頁と同じように『静岡県職員の不祥事』の頁も新設してほしい」という要望なのですが、確かに県職員の不祥事の悪質さや多さは、メディア報道で目につきます。最近だけみても、県職員による違法薬物の密輸入(7月)、県ソウル事務所長による経費の不正会計(9月)、県職員による女子高生のスカート内の盗撮(10月)、県職員によるわいせつ画像のネット投稿(11月)など、今年度になってからだけでも、静岡県職員の懲戒処分者は既に7人になっているそうです。この懲戒処分者の多さは、静岡県庁で綱紀が緩んでいることや、コンプライアンス(法令遵守)が口先の号令だけで徹底されていないことを物語っています。結局、加藤学園の未履修隠蔽に協力したままの状態では、上がどんなに綱紀粛正やコンプライアンスを叫んだところで説得力がないということなのでしょう。当サイト内に新たな頁「静岡県職員の不祥事」を開設するかどうかについては今後検討させていただくことにします。

☆子供を学校に通わせる親の方から「富士宮北高校校長になった清水哲私学振興室付主幹の後任で、清水主幹の後も加藤学園の未履修隠蔽に黙認協力(不作為行為)していた私学振興室(課)職員で、その後学校職員に復帰している不適格教職員がいるようなら全員名前と在籍学校名を公表してほしい」といった要望のメールが何通も届いています。いじめや教師による体罰あるいはわいせつ事件等が多発している現状に加えて、静岡県庁出身校長(杉本令美県立横須賀高校元校長)による不正隠蔽不祥事の実例があったことを考えれば、子供を学校に通わせる親として不安になるのも当然です。この要望につきましては、同様の要請が多数届いていることもあり、前向きに検討させていただきます。名前等を公表するときには、学校教育に関わる監督官庁の職員でありながら、不作為で不正の隠蔽に協力していたことを厳しく糾弾させていただくことにします。

☆最近、介護事業者の方からメールをいただいて分かったのですが、静岡県では、今年の8月に熱海市で、10月には富士市で、介護サービス事業者が介護保険の不正請求をしたということで、監督官庁である静岡県より重い行政処分を受けたそうです。静岡県庁は加藤学園の悪質極まりない未履修隠蔽には監督官庁としてあからさまに隠蔽に協力するのに、介護事業者の不正には厳しく処分しています。一般の県民からみれば、監督官庁である静岡県庁は不正にたいして、一方で隠蔽にたいへん協力的、他方では重い処分としており、不公平感の漂う対応となっています。メールをくれた方も「静岡県庁の不公平な対応はおかしい」ということで、この不公平な実態をホームページに記してほしい、ということでした。この対応の違いはやはり賄賂などの利益供与があったか否かによるものなのでしょうか? あまりにも対極的な対応の違いをみると強い疑念を抱かずにはいられません。読者の皆様方はこの露骨な片手落ちについてどう思われるでしょうか?

(39)「H25年9月12日記載」
 今年3月末で県立富士宮北高校の清水哲校長が退職して以来、加藤正秀加藤学園園長に対する抗議のメールが特に多く届くようになりました。加藤学園での不祥事隠蔽のために卒業生の進学先にまで手をまわして卒業生に圧力をかけるような真似をしたから、卒業生によって未履修を監督官庁に訴えられ、未履修があったことを隠蔽するためにインチキ証言者をデッチあげて嘘の内部調査結果報告書を自ら監督官庁に提出する。さらには隠し子は2人いるわで、加藤園長は最低最悪の教育者不適格人間です。生徒や卒業生がこんな「教育者」を模範にしてしまったらどうするのでしょうか?
 それにしても教育者である人間、それも園長とか校長職にある人間が、自分の保身のためとはいえ、インチキ証言者までデッチあげてみえみえの嘘の内部調査結果報告書を監督官庁に提出できるものでしょうか? それから加藤園長は自分の保身のために何人もの退職者をださせたり多方面に多大な悪影響を与えておきながら、よくも自分は平然と教育職を続けられるものだと思います。加藤園長には教育者としての良心も良識もプライドも感じられません。だからこんなサイトを開設されてしまったり、女子生徒からは「隠し子がいるなんて気持ち悪い」なんて言われても平然としていられるのです。加藤学園の理事の方々もよくこんな教育不適格者をそのまま加藤学園に残しておくものだなと「寒心」します。
 教育者というのは、人を教え導く者のはずです。それを園長・校長という立場にある教育者が多くの人間を間違った方向に向かわせてしまったのです。本当にこの教育者には罪深いものを感じます。川勝静岡県知事、重大な不正を行いながら何の処罰も受けず平然と園長・校長職を続けているこの厚顔無恥のおかしな教育者をいい加減に何とかしてください。このおかしな教育者が行った悪質な不正隠蔽は既に多くの人間が知っており、この教育者の存在は静岡県のみならず日本の教育界にとっても大きなマイナスになっています。それとも県知事は監督官庁の長として、黙認してまだこのおかしな教育者をかばうつもりでいるのでしょうか?

 この加藤園長の提出した嘘の内部調査結果報告を擁護したがために、監督官庁(静岡県庁)の私学担当職員が何人も依願退職に追い込まれたばかりか、静岡県庁は本来学校の不正を指導監督する立場にありながら監督官庁としての権威や信頼までをも失墜させることになったのです。もちろん監督官庁職員でありながら、みえみえの嘘の内部調査結果報告を不可解な対応に終始して擁護していた悪徳職員がその後依願退職に追い込まれたのは自業自得のことです。これらの悪徳職員のせいで、センター試験まで受けていながら各大学の本試験を受験することができなかった者まで存在する以上、悪徳職員本人たちも十分納得の上での依願退職であったはずです。
 昨日(11日)、某出版社を解雇された元女性社員が勤め先であった出版社を東京地裁に提訴しました。マスコミ報道によると経緯は、この女性は同社に正社員として入社し、数カ月後に読者プレゼントの担当になったそうです。ところが同社で恒常的に行われていた読者プレゼントの水増し掲載をやめるよう何度も上司に抗議したところ、上司から暴言やパワハラを受けた末、体調を崩して休職していたところ、会社から「読者プレゼントを発送せずに盗んだ」などとぬれぎぬを着せられて不当に解雇されたということのようです。ちなみにこの出版社では読者プレゼントの水増し掲載があったことを認めています。
 静岡県庁は学校教育の監督官庁でありながら、この女性のように「高校の不正に加担して未履修を隠蔽するのはおかしい」という良識のある職員がいないのでしょうか? 少なくともAさんが加藤学園の不正を静岡県庁に訴えていた当事、教育関係の部署にありながら学事課・私学振興室の職員たち、それから県民の苦情に真摯に耳を傾けるべき立場にあったはずの「県民のこえ室」のH女性室長、さらには学事課のおかしな職員について陳情をしたら独りよがりな岩崎理論を駆使してこのおかしな職員をかばっていた岩崎人事課長補佐には、監督官庁の職員としての良心が感じられません。そして現在の私学振興課の職員のうち何人かは、そのうち高校にもどり何年か後には校長職に就任するのだと思いますが、この人達は自分は公務として不正隠蔽の事実を黙殺・黙認しておきながら、生徒や教師には校長としてどんな顔をして「不正はいけない」、「いじめを黙認してはいけない」などと指導するつもりなのでしょうか? やはり体罰などは気付いても見て見ぬふりを決め込むのでしょうか? また子供を持つ親である方は、このような不正の隠蔽を黙殺・黙認しているような教育者に子供を安心して任せられるでしょうか? 最後に加藤学園の未履修の隠蔽に協力していた県庁職員にとっては、前述の出版社を解雇された女性職員はどのように見えるのでしょうか? これらの疑問に対して、読者の皆様はどう思われるでしょうか?

(38)「H25年7月27日記載」
 去る7月10日に静岡県教委が、中学校男性教諭が女子中学生にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分になったと発表しました。静岡県では相変わらずまだこのような教師による生徒への性的な不祥事が起こっているのかと呆れます。こちらにはこの不祥事について「取り上げてほしい」といったメールが寄せられています。川勝知事、わいせつや体罰等、特に教職者によって生徒が犠牲になるような不祥事が二度と起きることのないよう県教委や学校関係部署へのより一層の指導をお願い致します。ついでに静岡県には悪質なやり方で未履修の隠蔽を行っていた隠し子の2人いるおかしな園長兼校長が何の処罰を受けることもなく長年にわたり平然と厚顔無恥を晒して静岡県の教育界の恥となっています。この学園に対しても、関係部署(私学振興課)に命じて適切に監督指導させるようにしてください。監督官庁(静岡県庁)がこの学園や園長だけを特別扱いしていたのでは示しがつかず、いつまで経っても学校や教職員の不祥事はなくなりません。加藤学園のおかしな実態や静岡県庁がえこひいきをしていることは既に多くの県民が知っているのです。こちらには静岡県庁が加藤学園だけを露骨にえこひいきしているのはおかしい、といったメールが多数寄せられています。寄せられるメールの中には、静岡県庁の担当部署あるいはその上司筋の人に賄賂がわたっているのではないかと勘ぐるものもあります。
 こちらに応援のメールをくれる方は、子供を持つ親の方が圧倒的に多いのですが、意外と教職員や県庁職員の方からも応援のメールが時々ですが、届くことがあり嬉しく思っています。今回のわいせつ事件についても、県庁職員の方からもメールをいただいております。いずれにしても応援のメールをくれる方に共通しているのは「教職員の不祥事が多く、子供を持つ親として心配」ということです。教職員や県庁職員といっても、その肩書きのまえに子供を持つ一人の親である人が多いわけで、教職員による不祥事が多発している現状をみれば、親として心配になり当サイトを応援してくれる気持ちになるのもよく理解できます。皆様方、今後もご支援よろしくお願い致します。そして静岡県から学校や教職員による不祥事がなくなるように、おかしな教育行政に対しては監視の目を強めていきましょう。

 先日、当ホームページの「最悪の県庁職員」の頁に名前が記載されている6人のうちの1人の家族の方から「もう許してやってほしい」といった内容のメールをいただきました。内容を要略して記すと「すでに依願退職をしており、実質的に社会制裁も受けています。それなのに現在も本人だけでなく家族までもが肩身の狭い思いをして生活しています。」というものでした。こちらとしては、このメールをくれた人が本当に「最悪の県庁職員」の家族の方か確認のしようがありませんし、仮に家族の人だとしても本人が謝罪していない以上、許すわけにはいきません。名前が記載されている6人以外では、M学事課長(当事)がいましたが、この人はAさんに官庁職員としてのおかしな対応を追及されると、その直後の年度末をもって依願退職しています。M課長にはまだ良識が感じられたため、そのときの録音も公表していませんし、「最悪の県庁職員」の頁にも名前を記しませんでした。しかし名前の記載のある6人については良識が全く感じられません。特に6人のうちの4人についてはAさんに対してふざけた対応に終始しただけでなく、その後、平然と県立高校や学校の校長になっています。本人たちには罪悪感も良識も感じられず、もちろん校長としても不適格です。家族の方までが肩身の狭い思いをしているというのはこちらとしても本意ではありませんが、この6人の県庁職員のためにAさんがどれだけの迷惑を被ったのか、ひいては静岡県の学校教育のレベル低下を招いたのかを本人たちにはよく考え素直に反省してもらいたいものです。

(37)「H25年6月23日記載」
 先週行われた静岡県知事選挙の結果、川勝現知事が再選をはたしました。当サイトでは教育問題について熱心に訴えていた広瀬氏を応援していたので、残念な結果となってしまいました。再選をはたした川勝知事には、教育改革、特に教職員による不祥事が多発していることを踏まえて、一期目以上に不祥事根絶にむけて力を入れていただきたく思います。
 先日、視聴者の方から県立浜松商業高校バレーボール部顧問(体罰問題で指導停止中であった)の指導再開についてメールをいただきました。このときの体罰の状況は「教師の不祥事」の頁の「H25年2月21日発表」に簡単に記してあります。また指導再開については静岡新聞6月11日付朝刊に記されています。生徒の鼓膜を破るほどの体罰を行っていながら、県教委は戒告処分とし、3カ月ほど部活指導から外しただけで、指導再開を認める決定をしたわけです。「鼓膜を破る」というケガは、生徒が警察に被害届をだしたら傷害罪、つまり刑事事件です。県教委はことの重大性が理解できていないのではないでしょうか? これではやはり県教委は身内に甘いと言わざるを得ません。残念ながら今後も教職員による不祥事は続くことが予想されます。

(36)「H25年5月29日記載」
 静岡県知事選挙に立候補している広瀬一郎氏に対して、自民党中央本部は27日「支持」と表明しました。自民党本部は支持と決めたからには、選挙期間中には党の役員の方々が多数静岡に応援に来てくれるものと期待いたします。広瀬氏にはぜひとも知事に当選してもらい、教職員や公務員(特に知事部局職員)の不祥事多発、交通事故死亡者(特に老人)増加等、川勝現知事の間に悪化した静岡県政をぜひとも立て直してもらいたいものです
 当サイトにも広瀬氏を応援するメールが多数届いています。所詮川勝知事は静岡県外出身者であり、知事をやめればすぐに県外に行ってしまうと思います。そのような人にはやっぱり一般県民の生活に密着した政治は期待できません。川勝県政になって、生徒が犠牲になるような悪質な教職員の不祥事が多発したことや交通事故死亡者数が多くなってしまったのもよく理解できます。また公務員による不祥事が頻発したのも何となく理解できます。知事部局職員の不祥事が多かったことが証明していますが、結局は川勝知事は部下への目が行き届かず綱紀粛正ができていなかったということです。
 静岡県では、不正を監督官庁に嘘をついてまでして隠蔽していた隠し子の2人いるおかしな教育者が今も園長兼校長をしています。この園長の悪質な不正隠蔽とその後何の処罰もなく平然と園長兼校長を続けている様は多くの者が知っており、その存在自体が他の教育者や生徒に多大な悪影響を及ぼしているのです。重大かつ悪質な悪いことをした教育者が何の咎めを受けることもなく平然としている様をみれば、上がどんなにコンプライアンスの徹底を叫ぼうとも説得力がありません。
 実際高校の教師をしている方からも「加藤正秀園長はその存在だけで静岡県の教職員のモラルだけでなくモチベーションまで低下させている。監督官庁(静岡県庁)もいくら加藤園長の不正の隠蔽に協力していたとはいえ、隠蔽していたのが明らかになってしまった以上、何の処罰も与えないのはおかしい。これでコンプライアンスの徹底・・・ 教職員や生徒をばかにしているとしか思えません」といった内容のメールを送ってきてくれています。川勝知事ではこの教育環境的に悪い状況を変えることはできません。実際知事在任中放置して何もしてきませんでした。結果、静岡県では教職員による悪質な不祥事が頻発するようになりました。広瀬氏にはぜひとも知事になって、この悪い教育環境を改めていただきたく切望いたします。

(35)「H25年5月15日記載」
 静岡県知事選挙に、共産党県副委員長の島津幸広氏が14日、同党公認での立候補を表明しました。これで知事選に出馬を表明しているのは、立候補順に、広瀬一郎氏(57)、川勝平太氏(64)、島津幸広氏(56)の3人になりました。
 先日テレビのニュースをみていたら、川勝現知事が「(知事選の)争点が見つからない」と言っていましたが、静岡県ではここ数年の間に教職員による悪質な不祥事が頻発しており、教育改革も争点として大きくとりあげてほしいです。子供を持つ多くの親御さんが、静岡県の学校教育に不安を感じているのも事実です。
 それにしても自民党の中央本部は広瀬氏にいつになったら推薦をだすのでしょうか? 自民党県連はメンツにかけて党本部を強力に説得してほしいものです。そして選挙期間中は、安倍総理をはじめ中央の多くの方々がぜひとも静岡県に選挙応援にきてもらえたらと思います。自民党の中央本部の煮え切らない態度には、私だけでなく多くの県民ががっかりしていると思います。

(34)「H25年5月10日記載」
 静岡県知事選挙に動きがありました。日本維新の会の静岡県総支部が広瀬一郎氏の推薦を決め、7日に党本部に上申しました。上申の理由は「川勝現知事は官公労との関係が強いほか、推薦依頼もきていないのに対して、広瀬氏側からは維新の会に推薦依頼があり、維新の会の掲げる政策や方針に近い」というものです。静岡県民としては、やはり川勝知事のもとでここ数年の間に起こった最悪とも言えるの教職員や知事部局職員の悪質な不祥事頻発は見逃せません。個人的見解として言わせてもらうなら、川勝知事は静岡県外出身のせいか県の職員に対して腰が引けているのか指導力が発揮できていないように見えます。その結果として教職員や知事部局職員の不祥事頻発が起こったのではないかと思えるのです。県民としては二度とこのような不祥事、特に子供たちが被害者となるような不祥事は御免蒙りたいものです。
 最近の教職員や知事部局職員の不祥事だけでなく、加藤学校の園長や県庁職員が不祥事の悪質な隠蔽を長らく続けてきている様をみると、現在放映されているNHK大河ドラマ「八重の桜」にでてくる言葉で「ならぬことはならぬ」といったような精神が県庁職員や学校現場には不足しているように思えます。教育を重点施策にすることを公言している広瀬氏にはぜひとも知事になって指導力を発揮してもらい、今までのような不正の黙認などということがないようにしてもらいたいです。川勝知事のもとで教職員や県庁職員による不祥事が続いた静岡県は、新しい知事のもとで心機一転して汚名返上してもらえたらと思います。そして口先だけでなく真に「有徳の人」が育つ環境を整えてくれることを期待したいです。静岡県庁という私立学校の監督官庁が不正の隠蔽に協力することによって、隠し子のいる嘘つき人間が平然と園長兼校長を続けている現状で「有徳の人」が育つとはとても思えません。静岡県では、教育関係者だけでなく多くの一般県民が静岡県庁による隠蔽の実態や加藤正秀園長の正体を知っているのです。

(33)「H25年4月23日記載」
 昨日22日に川勝平太現静岡県知事が正式に次期県知事選に立候補しました。先に自民党が擁立していた広瀬一郎氏も正式に立候補を表明しており、現在のところ知事候補者が2人になりました。前回のあとがき(下記32)記載以降、県知事選について読者の皆様方からご意見を数通メールでいただきました。そのなかには私の目を覚まさせてくれるものがありましたので、要約して紹介しておきます。
 要約「現実問題として川勝知事は知事に就任して以来、静岡県庁も協力した加藤学園の未履修隠蔽問題には全く興味を示すことはありませんでした。今後もこの方針が変わることはないでしょう。また知事在任中は(この)HPに記されているように、県政史上最悪ともいえる教職員による不祥事が頻発しています。少なくとも教育問題については川勝知事には全く期待できません。一方、早くから知事選立候補を表明していた広瀬氏は『教育を重点施策にする』としており、スポーツマンシップを強調していることからも県庁職員に迎合することなく是々非々で職責を全うしてくれると思います。」
 といった内容でした。このメールを読むまでは、私はまだ川勝知事に淡い期待を寄せていたのですが、今となってはやはり現実を直視するしかないという考えに至りました。今さら川勝知事が加藤学園の未履修隠蔽問題に着手するとは正直とても思えません。静岡県庁が深く関わった加藤学園の未履修隠蔽の全容を解明してほしい私としては、今後当HPにおいて「教育を重点施策にする」としている広瀬氏を応援していこうと思います。加藤学園の未履修隠蔽の全容が明らかになれば、静岡県下の教職員や公務員の不祥事が激減することにつながるとも考えます。静岡県内での教育の諸問題(教職員の不祥事・いじめ・体罰等々)に憂いを感じている方々、広瀬一郎氏を応援していきましょう。少なくとも教育問題に関しては、その在任中に静岡県を教職員の不祥事多発県にした川勝現知事よりは何倍も期待が持てます。

(32)「H25年4月15日記載」
 3月末で県立富士宮北高校の清水哲校長が退職となりました。これで加藤学園の未履修隠蔽に直接関わっていた県庁職員はすべて退職したことになります。振り返ってみれば、「最悪の県庁職員」の頁の最初に挙げている杉本令美学事課付主幹(後の県立横須賀高校校長)の直接の上司だった村松学事課長が、未履修隠蔽が始まった年度末で県庁を早期依願退職して以来、同頁に記されている6人の職員のうち複数人が定年前に早期退職しています。誰が信じるのかは知りませんが、依願退職の表向きの理由はいずれも未履修隠蔽とは関係ない理由になっているのだと思います。もっとも杉本横須賀高校校長の場合には未履修隠蔽以外に不祥事を起こしての依願退職です。これとて表向きの退職理由は別の理由になっていることでしょう。
 それにしても加藤正秀加藤学園園長による未履修隠蔽は、本当に多くの人間に影響を及ぼしました。Aさんなどは、そのせいでセンター試験まで受験していながら各大学の本試験を受験することができませんでした。このことは松山茂私学振興室長(後の県立清水技術専門学校校長)や清水哲私学振興室付主幹(後の県立富士宮北高校校長)はよく分かっていたはずです。加藤園長は、結婚していない女性との間に隠し子が2人いたり、加藤学園の不祥事を隠蔽するために卒業生の進学先にまで手をまわして圧力をかけたり、自分が園長兼校長として部下の先生たちに指導してきた必修科目の未履修を卒業生に訴えられたら自ら県庁に赴いてインチキ証言者をでっちあげてまでして嘘の証言をするなど、良識ある教育者とはとても思えません。加藤学園の在校生や卒業生はこんな嘘つき園長をみて何と思うのでしょうか? 園長が監督官庁に堂々と嘘の報告をしているのだから、自分も嘘をつかなければ損だとでも思うのでしょうか? 他の学校は加藤学園を見習って不祥事はやはり県庁に協力してもらって隠蔽しなければ損だとでも考えるのでしょうか? しかも未履修隠蔽の張本人であるこの園長は、何事もなかったかのように未だに平然と園長兼校長を続けているのです。現職の教育者である園長兼校長ですらこの有様であり、このことは嘘をつかなければあるいは隠蔽しなければ損だということを物語ってしまっています。教育者であるはずの加藤正秀園長や私学の監督官庁である静岡県庁が不正を助長していると言っても過言ではありません。
 下の(28)でも書きましたが、川勝静岡県知事は県知事に就任して以来、静岡県政史上最悪ともいえる教職員や知事部局の職員による悪質な不祥事が頻発しており、職員に対する指導力に大きな不安があります。川勝知事がもし次期県知事選に立候補するのでしたら、私学の監督官庁である静岡県庁が協力してきた加藤学園の未履修隠蔽について、指導力を発揮して官と学が癒着した隠蔽の全容を明らかにし、教育改革に本気であることを示してください。静岡県庁が重大な不正をうやむやにしてきたことが教職員や県職員の不祥事頻発の一因になったことも明らかだと思います。
 川勝知事には、未履修隠蔽の実態を明らかにして関係者を適正に処分していただけなければ、他の学校や教職員ひいては県下の公務員に対して示しがつきません。教育関係者に限らず子供を含めた多くの県民が、監督官庁である静岡県庁も協力した加藤学園の未履修隠蔽を静岡県庁がうやむやにして済まそうとしているのを、川勝知事が県庁職員に迎合して黙認するのかを今後は特に注視することになります。
 このHPを閲覧してくださった方は、川勝知事が今後加藤学園の未履修隠蔽についてどのように対処するのかを特に注目していてください。私は県庁による不祥事隠蔽を黙認しているような人間は県知事としてふさわしくないと考えています。皆様はどう思われるでしょうか? 当HPでは、静岡県において未履修生徒数が日本一多かったことが発覚した以降だけをみても、教職員の不祥事多発、いじめ問題や体罰問題等教育現場での問題が山積していることを踏まえて、教育問題により真剣に取り組んでいただけそうな知事候補者を応援していきたいと考えています。次回以降の「あとがき」は県知事選(投票日6月16日)までの間、加藤学園の未履修隠蔽に対する川勝知事の対応や他の立候補者のことなどを中心に記載させていただくことにします。

(31)「H25年3月14日記載」
 富士宮北高校の3年生の皆様方、御卒業おめでとうございます。ご承知のように当サイトでは、富士宮北高校の校長である清水哲校長の不正隠蔽について実名をあげて言及してまいりました。卒業生の皆様方、進学される方就職して社会に出られる方様々だと思いますが、今後の長い人生において賄賂に誘惑される場面に出くわす方も多くいると思います。清水哲校長のもと、高校では教えられなかったと思いますが、お金の誘惑に負けて賄賂をもらって不正に加担するようなことはしないでください。
 このサイトで加藤学園の未履修隠蔽が明らかになったように、ネット社会において不正は必ずばれるものです。不正がばれたとき、不正の隠蔽者や協力者は誰も助けてくれません。トカゲのシッポのように社会から切り捨てられます。自業自得ですから誰にも抗議すらできません。その後の人生は惨めでみっともないものになってしまいます。卒業生の皆様方はこのような情けない大人にはならないでください。
 現在、清水哲校長は日本中の教育関係者の方から注目されています。不正の隠蔽に加担し、多くの生徒や人間に迷惑をかけた悪徳役人だった者が、厚顔無恥にも県立高校の校長になって教育者としてどのような人生を送るのか注視されているのです。
 最後になりましたが、卒業生の皆様方の御多幸をお祈りいたしております。それから応援メールをくださった方々、ありがとうございました。卒業後も引き続き応援よろしくお願い致します。

(30)「H25年2月11日記載」
 富士宮北高校の清水哲校長については、学校の生徒や父兄の方から「公表されている以外にも音声録音があるのならそちらも公表してほしい」といった要望のメールや、「今のままでは自分の学校に愛校心を持てない」、「県教委は富士宮北高校をばかにしている」といった訴えのメールが相変わらず届いています。
 まだ公開していない方の音声データのなかには清水校長の情けない音声も入っていることですし、生徒のためにも校長として不適格だということを明らかにするために公表することを検討中です。それにしても清水校長は自身が県庁在職中に加藤学園の未履修隠蔽に協力したために、Aさんが大学受験できなかったことも分かっているはずですし、静岡県が日本一未履修生徒数が多い県になってしまった原因になってしまったこともよく認識しているはずです。それでも教職員、しかも校長などやっていられる神経はまともではありません。また後々問題になると分かっていながらこのような人間を校長職に就かせた県教委も生徒のことを考えず馴れ合い庇いあいの精神で人事を行っていることがよく分かります。生徒をないがしろにしたこの馴れ合い人事の後、県下の教職員の中から不祥事を引き起こす者が続出してしまったのも当然の成り行きです。清水校長の人事をみていれば、まじめに仕事をすることがばからしく思えてくる教職員がでてくるのも分かるような気がします。
 清水校長に限ったことではありませんが、多くの皆様方がメールで指摘されているように、当時静岡県庁で加藤学園の未履修隠蔽に協力していた役人たちは賄賂を貰っていたのだと思います。でなければ未履修の決定的な物的証拠まで提示して当事者が告発しているのに不自然な対応に終始して、またAさんに多大な迷惑をかけてまでして加藤学園の未履修隠蔽に協力していたのは説明がつきません。賄賂のことについては、Aさんが清水校長の直属の上司だった松山茂私学振興室長に言及している音声データを「静岡県庁職員発言」の頁で公開していますので、興味のある方は「松山茂私学振興室長」の音声を聞いてみてください。
 静岡県庁(県教委)は私学振興室が中心になって加藤学園の未履修を県庁ぐるみで隠蔽したり、その後の経緯をみてもわかりますが旧態依然とした根強い隠蔽体質と悪い意味での庇いあいの精神を改めるようにしてください。近年の隠蔽体質の発覚はもちろんのこと、教職員や県庁職員による不祥事多発は県庁の悪い体質がその根本要因の一つになっていることは間違いありません。県教委はおかしな人事を行ったことが教職員の不祥事多発を招き、結果多くの生徒に迷惑をかけることにつながったことをよく理解して深く反省してください。このことは心ある県庁職員の方からも指摘のメールがきています。

(29)「H25年1月11日記載」
 大阪市立高校の生徒が体罰が原因で自殺したことで、教師による体罰が社会的に問題化することになりました。体罰そのものはかなり以前より行われていましたが、生徒の自殺を受け今回ほど社会問題として認識されたのははじめてではないかと思います。
 当HPにも最近になり、校名を挙げて「○○高校○○部で体罰が行われていることを取り上げてほしい」とか「○○高校の○○先生は自分の嫌いな特定の生徒ばかり体罰を行っている」といった要望や投書が多数届いています。せっかくメールを送っていただいた方には本当に申し訳ないのですが、こちらとしては裏づけの取れない内容については、学校名や教師名を挙げて当HPに掲載することはできません。県立学校や公立学校についての要望や投書は、県教委にあてて手紙やメールを出すことをお奨めします。一昔前と違って今はさすがに社会の目が厳しくなり県教委は隠蔽などできないと思います。一方私立学校については監督官庁が静岡県庁本庁であり、残念ながら揉み消される可能性を否定できません。特に私立学校の担当課である私学振興課は、学事課と命名されていた当事より私立学校の不祥事を隠蔽するのが裏課業になっている部署(課)です。私立学校について体罰等訴えたいことがある人は、直接県知事に手紙かメールを出した方がよいでしょう。さすがに県知事あてに投書が届けば、悪評高い私学振興課も知事の手前おかしな対応はできないはずです。

(28)「H24年11月18日記載」
 来年7月に静岡県知事選が行われる予定のようですが、川勝知事の1期目を現在まで振り返ってみると、県庁職員や教職員に舐められているように思えてなりません。川勝知事が県知事に就任してから現在までの2年数カ月の間に、各種隠蔽問題(静岡空港の滑走路わきにある私有地の立ち木を地権者に無断で伐採していたことを隠蔽・グランシップの側壁落下を隠蔽)や教職員の不祥事頻発、とどめは県庁職員(特に知事部局の職員)による逮捕者の続出、静岡県政史上これだけ県庁あるいは県庁職員、教職員による不祥事が多発したことはありません。もし川勝知事が来年の県知事選に出馬するとしたら、対立候補の人は当然これらの不祥事多発を取り上げることになるでしょう。
 静岡県庁は加藤学園の見え透いた未履修隠蔽に協力していただけでなく、その後全国での未履修問題が明らかになり、加藤学園高校も未履修高校として名前があがり、加藤学園が未履修を隠蔽していたのがバレバレなのに、大迷惑をかけたAさんに対して未だ謝罪もなく、さらには隠蔽を行っていた担当職員を処罰するでもなく、隠蔽後県立高校の校長になり現在も校長をしているふざけた輩もいます。また加藤学園においても自ら園長兼校長として行っていた未履修をやはり自ら嘘をついて隠蔽していた人間が、今もって園長兼校長をしている様など、さすがに教育者でありながら隠し子が2人いるだけあって厚顔無恥の極みとしか言いようがありません。こんな不正を隠蔽していた園長や校長のもとでまともな教育など期待できるはずもありません。だいたい教職員や生徒が素直に園長や校長の言葉に耳を傾ける気になるでしょうか? PTAの方々が不安に思うのも当然です。川勝知事が就任して以来発生した県庁による隠蔽・教職員や県庁職員による不祥事多発・それと教育失格者である県立高校の校長や私立学園の園長の存在は、まさに静岡県のスローガンである「富国有徳」の「有徳」に完全に逆行しています。川勝知事はよく恥ずかしくもなく実態と大きくかけ離れている「富国有徳」などという言葉を口に出せるものだと感心します。
 川勝知事、いい加減に加藤学園の未履修隠蔽にけじめをつけて、静岡県下の教職員や県教委・県庁職員に「不正は絶対に許さない」ということを態度で示してください。加藤学園の未履修隠蔽に静岡県庁が協力したことについては、教職員や県庁職員の間では公然の秘密になっているそうです。良識ある県庁職員や教職員の方からも監督官庁である県庁や県教委を非難するメールもいただいております。それに加藤学園の卒業生はもちろんのこと一般県民も多くの者が隠蔽の実態を知っています。そんな状況で白々しく教職員や県庁職員に綱紀粛正を100回訓示するよりも、1回目に見える形ではっきりとけじめをつける方がよっぽど効果があるのではないでしょうか。上面だけ付け焼刃で対処していても根本的な解決にはなりません。県民として見ていてわかるのですが、県庁職員や教職員は、県外から来た知事を舐め、おとなしい県民を舐め、気が緩んでいるのです。だから隠蔽を行い、不祥事が多発するのです。川勝知事は清水哲富士宮北高校校長から加藤学園の未履修隠蔽がいかに卑劣きわまりない方法で行われたのかを直接聞いてみた方がいいと思います。
 静岡県知事選といえば前回の知事選で接戦の末、川勝知事に敗れた元静岡県副知事は今は何をやっているのでしょう。この人が副知事当事に静岡県庁による加藤学園の未履修隠蔽に対して適切に対処していれば前回の知事選の選挙結果は別のものになっていたかもしれません。前回の知事選挙の3年ほど前(H18年10月)に全国の高校で未履修問題が発覚したのですが、この元副知事は静岡県が全国一未履修生徒数が多い県になってしまった要因を作った有力な責任者の一人です。結局のところ、県庁職員による未履修隠蔽を黙認していたような信念のない副知事では、政治家としてはダメなんだということだと思います。隠蔽すればそれ以上の悪影響が隠蔽していたことによって周りにもたらされるだけでなく、隠蔽した人間や協力者にも返ってくるのです。このことは静岡県が全国一未履修生徒数が多い県として注目され信用を落とすことになっただけでなく、現在の清水哲富士宮北高校校長や隠し子の存在までネットで長年公表されることになった加藤正秀加藤学園園長をみてもわかります。いずれも未履修の隠蔽などしていなければ、このような情けない立場に陥いることはなかったはずです。もちろん生徒から後ろ指を指されることにもならなかったことでしょう。川勝知事の任期も残り8ヶ月ほどだと思いますが、いつになったら「有徳」の行政が行われることになるのでしょうか?

(27)「H24年9月19日記載」
 最近、富士宮北高校のPTAの方から下記(16)で指摘していたことについてメールをいただきました。当初、富士宮北高校の公式HPには、「校長あいさつ」の頁も含めてどこにも学校長の名前は記載されていませんでしたが、当HPにおいて下記(16)(H23年5月記載)でそのことを指摘された後、「H23年度、学校経営計画書」の頁に校長名が記載され、校長就任から3年経った今年の5月になってやっと「校長あいさつ」の頁に校長として「清水哲」の名前が記載されるようになったということでした。これだけ大っぴらに当HPで富士宮北高校の校長になっていることが明らかになってしまった以上、もはや名前を伏せておくのも意味がないと判断したのでしょう。
 それにしても静岡県庁(県教委)は、一度わざわざ教職から外した清水哲を教職に復帰させれば、中野良次県立吉原高校校長同様、このHPで高校名も表示されて糾弾されることが分かっていながら、県立高校の校長として教職に復帰させたのです。学校や生徒をばかにしていなければできないことです。前出のPTAの方のメールにも書いてありましたが、「教育者としての資質を欠いた恥ずかしい校長」です。こんな校長に生徒や教職員を正しく指導できるとはとても思えません。自分がこの学校の生徒あるいは教職員なら、「あなたのような不正の隠蔽を行っていた人間に指導などされたくない」と言ってしまいます。
 川勝静岡県知事は県民に多大な迷惑をかけながら重大な不正を隠蔽していた人間が県立高校の校長になっている現実について、どのように考えるのでしょうか? 清水哲県立富士宮北高校校長は、現職の県立高校の校長としては日本一の不適格校長です。清水校長、違うというのなら名誉毀損でも何でも構いませんので遠慮なさらずに訴えてください。富士宮北高校の在校生や卒業生それにPTAの方々、これだけ書かれてもこの清水校長が訴えることができなかったら、みっともなさ過ぎると思いませんか? またこんなおかしな人間を富士宮北高校の校長にした静岡県庁(県教委)は学校や生徒をばかにしているとは思いませんか? 当然のことですが今後も糾弾は続きます。

(26)「H24年8月4日記載」
 下記(23)で記してあるように、本年6月に音声データを2人分追加公表したのですが、その反響は当初こちらで想定していた以上のものでした。特に松山茂私学振興室長のふざけた対応には、「県民を舐めている」、「公務員としての自覚が足りない」、「こんな人間に校長が勤まるわけがない」等々、多数のメールをいただきました。松山室長のような人間を教育関係の部署しかも室長に就けたことや、退職前には県立学校の校長職にまで就任させていることをみても、静岡県庁が学校教育を軽くみていることがよく判ります。静岡県内で教職員の不祥事が多発するのも当然のことです。
 また清水哲主幹についても、本来未履修を取り締まるべき立場にある監督官庁担当部署の役人であったときに、露骨に未履修の隠蔽に加担し、その後自身も高校で未履修に深く関与していながら、「現在も平然と県立富士宮北高校の校長をやっていられるその神経はまともじゃない」といったメールも届いています。県立吉原高校ではH22年度、父兄が中野校長に「生徒への悪影響を考えて異動するように」働きかけたそうですが(結果退職)、中野校長より未履修隠蔽の罪が重い清水哲校長が現職の富士宮北高校では、PTA役員の方々は心配にならないのでしょうか? 清水校長は不祥事を起こして辞職した県立横須賀高校の杉本令美元校長と間違いなく同種の人間です。横須賀高校の当事のPTA会長は不祥事を起こした杉本校長のことを怒っていましたが(詳しくは「最悪の県庁職員」の頁に記載)、もし富士宮北高校で不祥事が起きたときには、PTA役員は言い訳できるのでしょうか? 役員の方々は一度真剣に考えてみた方が良いと思います。

(25)「H24年7月22日記載」
 下記(21)で記した磐田市の小学校の新人女性教師の自殺に関する裁判ですが、19日に二審の東京高裁も、一審の静岡地裁の判決を支持して「自殺は公務災害」と認め、「公務災害ではない」とする地方公務員災害補償基金静岡県支部の控訴を棄却しました。極めて妥当な判決であり良かったと思います。それに万が一判決が、同基金静岡県支部側の主張を認めて「公務災害ではない」などとしたら、「一生懸命やろう」という教師の方々のモチベーションを大きく下げることになっただろう、と思います。
 同基金静岡県支部は一審・二審の判決を尊重して、これ以上いたずらに上告などしないでもらいたいです。それにしても東京高裁に控訴審(二審)を求めた同基金県支部の支部長である川勝静岡県知事は、一審・二審の判決についてどのように考えているのかが気になります。

(追記)「H24年8月4日記載」
 7月31日に地方公務員災害補償基金は「上告をしないことにした」という表明をしました。最初から「公務災害」として認めていれば問題なかったのですが、遅きに失した感は否めませんが、最終的に良識ある判断をしてくれて良かったです。

(24)「H24年7月前半記載」
 7月もまだ前半なのに、今月に入って既に教職員や学校による不祥事がいくつも明らかになっています。@浜松の市立中学の女性教諭による万引き事件、A静岡市清水区にある市立中学の男性教諭による女生徒盗撮事件、B浜松で市立中学の生徒がマンションから転落死(本年6月)したのを、学校側は当初「いじめはなかった」としていたけれども、7月になって一転して「いじめの事実があった」ことを認めています。さらにはC県立御殿場南高校で18人分の答案用紙を紛失したり、D県立吉原高校では生徒34人分の個人データが入力されていたノートパソコンを盗まれたりと、まさに不祥事が続出しています。
 今まで我慢してあえて当ホームページで触れないできたことがありますが、この期に至り、やむにやまれぬ思いで書かせていただくことがあります。それは県の教育行政に大きな影響力を持つはずの川勝静岡県知事と安倍県教育長についてです。
 川勝県知事は、静岡県知事になる前は静岡文化芸術大学の学長や理事長の任についていて教育問題には詳しいはずなのに、県知事に就任(H21年7月)してから2年目3年目に、静岡県下で教職員の不祥事が頻発するようになりました。自分はH21年の知事選のときには、有力対立候補であった元静岡県副知事(静岡県庁が加藤学園の未履修隠蔽に協力していた当事の副知事)よりも教育問題に詳しく、熱心に教育行政を行ってくれるだろうと期待して応援していましたが、少なくとも教育行政についてはたいへん失望しました。今月、滋賀県大津市において、大津市長が大津市教委を強く批判したぐらいの意気込みをみせてほしいものです。念のために書いておきますが、確かに川勝知事は県教委に対して批判的な言動もしていますが、大津市長のような真剣みが感じられません。これでは効果も期待できないし、実際効果もでていません。川勝知事も当ホームページで県庁職員の音声を聞けば、静岡県の教育行政がいかに腐っているのかがよく分かるはずです。県庁職員や県教委ばかりに気をつかっていないで、子供たちのことを本気で考えれば、大津市長くらい真剣にならざる得ないはずです。
 今年1月に市長に就任したばかりの越直美大津市長に要請が無理なことは分かっていますが、できたら来年の静岡県知事選には、越大津市長のように、正しいことを堂々と言える人に当選してもらい、静岡県の教育行政を立て直してもらいたいと思います。どこの政党でも構いませんので、馴れ合い精神で仕事をする人ではなく、不正や隠蔽を許さず正しいことをきちんと有言実行できる人を県知事候補に擁立してほしいと思います。またもし現知事が2期目を目指すというのなら、教育行政において残り1年で結果を出してください。結果さえきちんと出してくだされば、次期県知事選で自分はまた応援するつもりでいます。
 安倍県教育長については、順送り人事でH22年4月に県教育長に就任したわけですが、翌年から教職員の不祥事が頻発するようになってしまいました。前任者が4年任期の半ばで辞職した関係で、今年の4月から県教育長の2期目に入っているわけですが、本来なら今年の3月の時点で引責辞任も考えられたと思います。しかし、たったの2年(半期)では・・・、という思いからでしょうが、ともかく1年後2年後にやはりあの時(H24年4月)に続けてもらって正解だった、と言われるようになってください。安倍教育長が本気でやる気さえあれば、教育改革はできるはずです。下記の(23)をよく読んで教育行政の原点に立ち返ってください。今のままでは静岡県教委は、隠蔽馴れ合い体質の大津市教委とかわりません。たとえ結果がでなくても本気で教育改革を行う姿勢を示してくれれば県民も納得すると思います。おかしな人事を黙認していることでも明らかですが、しがらみに填って馴れ合い庇いあい体質の現状では教育改革など到底不可能です。また本気でしがらみを断ち切る覚悟をもって教育改革をやる気がないのなら、もしくはやれないのなら、無駄に時間を浪費する前に静岡県の子供たちのためにさっさと辞任してください。お願いします。
 今回の「あとがき(24)」については、批判的な意見の方も多いかとは思いますが、あくまでも個人的な意見として特に書かせていただきました。

(23)「H24年6月記載」
 H24年度になっても教職員の不祥事は止まりません。相変わらず静岡県庁(県教委)には上面だけの対策で本気度が全く感じられません。
 そんなだらしのないことだから余計に当ホームページで静岡県庁(県教委)の教育行政や悪質な教育者を糾弾しなければならなくなるのです。今回「最悪の県庁職員」、「静岡県庁職員発言」の頁を一部書き直させていただきました。静岡県庁(県教委)の方々にはこれらの頁を視聴して、教職員の不祥事根絶のためにその原因と対策の参考にしていただけたらと思います。もっとも、いずれにしても最後には大ナタを振るう覚悟がなければ何も変わらないと思います。
 今回特に「静岡県庁職員発言」の頁では、前々より要望の多かった清水哲主幹(現:県立富士宮北高校校長)とその上司であった松山茂私学振興室長(後:県立清水技術専門学校校長)の音声も新たに付け加えておきました。後に両者とも県立学校の校長になっているわけですが、音声を聞けばいかに静岡県の教育行政が県民を舐めているものであるのかがよく分かるはずです。同時に、全国一未履修生徒数が多かったわけや教職員の不祥事がなくならない一因も理解できることでしょう。
 静岡県下の一般教職員は、静岡県庁(県教委)が加藤学園の未履修隠蔽に努めてきたことや、隠蔽に功績のあった悪質な人間を校長にまで出世させていた不可解な人事も知っているはずです。これでは教職員ならずともまじめにやることがばからしく思えてくるのも当然です。これが不祥事多発の大きな要因になっているのも確かなことだと思います。
 静岡県庁(県教委)は、本気で教職員の不祥事をなくすことを考えるのなら、いい加減もう未履修隠蔽を行ってきた加藤学園や不正の隠蔽に努めていた悪質な教職員を庇うことを止めにして、一般教職員や県民が納得のいくけじめをつけてください。そして、いかなる学校・学園や教職員であっても「不正は徹底的に追求し、判明したら厳正に処罰し、不正は絶対に許さない」という本気の姿勢を示してください。現状のように対策のポーズはとってみても一方で、不可解・片手落ち・馴れ合い・中途半端で対応しているようでは、いつまで経っても教職員の不祥事はなくならないことでしょう。悪い見本が静岡県庁(県教委)の庇護の下で、堂々と校長や園長を続けている、それが今の静岡県です。一体どれほどの教職員が心から納得するというのでしょうか。それに教職員だけでなく、生徒、ひいては一般県民も少なからずそのことを知っているのです。
 覚悟(本気度)さえあればできることなんですが、生徒のことを二の次に考えていて、長年のしがらみに填っている静岡県庁(県教委)に適切な対応(大ナタ)を求めることはやはり無理なのでしょうか? 今後どれだけ教職員の不祥事が続いたら静岡県庁(県教委)は旧態依然とした意識から脱却(意識改革)するのでしょうか? 下等な教育行政の下にいる静岡県の子供たちは本当にかわいそうです。

(22)「H24年4月記載」
 H23年度は教職員の不祥事や逮捕者が続出し、静岡県の教育史上最悪の年度となってしまいました。これは明らかに静岡県で長年続けられてきた下等な教育行政の結果です。このことは県内にある小・中・高の学校や特別支援学校のうち私立・公立(県立以外)・県立の学校数(教職員数)の割合で比べて、不祥事を起こしたり逮捕された県立学校の教職員の割合が高いことと関係ないとは思えません。確かに私立学校のなかには、加藤園長の醜聞も含め加藤学園のように不祥事や問題多発学園もありますが、私立学校における加藤学園は例外として、県立学校教職員による不祥事や逮捕者の多さは際立っています。県教委が直接指導する立場にある県立学校で不祥事や逮捕者が多いというのは何を意味するのでしょう。県立学校の教職員の中には、静岡県庁私学振興室(課)の強引な未履修隠蔽や資質のない人間が県立高校の校長に配置されているなどの下等な県教育行政の実態を身近なところで知って気が緩み、不祥事や犯罪行為を行う者がでてきてしまっているのではないでしょうか?

(21)「H24年2月記載」
 時々、県立富士宮北高校の在校生や父兄の方から「どうしたら清水哲校長を辞めさせることができるのか」といった相談メールをいただくのですが、数カ月前までは「本人が厚顔無恥のうえ、県教委がかばっているから無理だと思いますよ」と答えてきましたが、最近考えを変えました。静岡県の教職員の不祥事が続いた今なら風当たりが強くなっている県教委もかばいきれないかもしれないと考えるようになりました。
 清水哲校長は静岡県庁私学振興室に席をおいていたときに加藤学園の未履修隠蔽に努め、その後には県立静岡高校で社会科の教職員として未履修に直接関わり、さらに同校で教頭として未履修を指示していた立場にあったときに未履修が露見することになったわけです。静岡県教委による校長の人選は、県立横須賀高校元校長(杉本令美校長)の例が象徴的に示しているように明らかにおかしなものです。未履修の隠蔽に協力し、その後も未履修に深く関与していた清水哲という人間を富士宮北高校の校長にしたのは、横須賀高校のときと同様、学校や生徒をばかにしていなければできないことです。県教委が学校教育を舐めきっているのがよく分かります。
 ちなみに清水哲校長に関しては電話での会話を録音したものが2回あります。いずれも長時間の会話であり、とてもすべては公表できませんが編集して公表することを現在考えています。

 H23年12月15日に静岡地裁が、磐田市の小学校の新人女性教師の自殺(H16年9月)を公務災害と認めた判決を出しましたが、真相を知れば知るほど当然の判決だと思います。彼女の担当したクラスがあった学年の全4クラスのうち、一番配慮児童が多くいたクラスを唯一教師になりたてだった彼女に押しつけたうえ適切なサポートをしていなかったのでは、彼女は学校に殺されたも同然です。これも静岡県の悪質な教育行政の結果です。
 静岡県では、真面目に一生懸命に教職を行おうとした者が教師になってわずか半年で自殺に追い込まれる一方、未履修の隠蔽に努め未履修に深く関与していた不適格人間が校長になるという真におかしな教育行政が今もって平然と行われています。

(20)「H23年12月記載」
 静岡県の学校教育問題についてはいろいろな方から様々な意見をいただいており、このホームページを更新するうえでたいへん参考にさせていただいております。ありがとうございます。また加藤学園卒業生の方からは若干の否定的なメールも届いていますが、多くは当ホームページに肯定的なものが多く、特に加藤園長の責任を徹底的に追及してほしいといった内容のものが目立ちます。加藤学園卒業生からのメールを見ていると加藤学園の様々な不祥事の根本原因が加藤正秀園長の人間性にあることを皆さんよく分かっているようです。H6年3月に富士フェニックス短大教員が加藤正秀学長の短大運営を不満として一度に大量退職(下記(12)に記載)したというのも納得できます。
 ここ数カ月に限れば教職員の不祥事多発に関してのメールを全国の方々より多くいただいておりますが、その原因についてはやはり「静岡県の馴れ合い精神に基づく悪質な教育行政や教育者としての資質のない人間が校長や園長という学校指導者になっている」ということを指摘するメールが多いです。
 このホームページで何度も書きましたが、静岡県では監督官庁の役人として私立高校の不正の隠蔽に協力していた人間がその数年後に県立高校の校長になったり、不正や不祥事を散々引き起こしただけでなくインチキ証言者をでっち上げてまでして未履修の隠蔽を行っていた隠し子のいる人間が園長兼校長になっているのです。誰がこんな教育者としての資質のないふざけた人間を校長や園長にしたのか疑問を感じずにはいられません。静岡県では県立横須賀高校元校長だった杉本令美校長の例をみても分かるように、素人目にも明らかに教職員としてふさわしくない人間が校長や園長になっています。一般の教職員がまじめに働くのがばからしくなる気持ちも分かる気がします。
 この期に及んでも教育長や教育委員長は、このような教育者としての不適格人間が県立富士宮北高校校長(清水哲校長)や私立学校とはいえ加藤学園園長をしていることから目をそむけ黙殺するつもりでいるのでしょうか? 下の(18)にも書きましたが、加藤学園の未履修隠蔽に協力していたことでも分かりますが、しがらみに填りきっている監督官庁の静岡県庁(私学振興課)には加藤学園を指導することなどできません。このことは加藤学園において不正・不正隠蔽・不祥事の頻発していることが証明しています。
 当方に届いた支援のメールのなかには、教職員による不祥事多発を招いている静岡県の教育行政や、悪質な不正隠蔽や隠し子までいる加藤正秀加藤学園園長は静岡県の恥部というだけでなく「日本教育界の恥」というメールも届いています。発展途上国はともかくとして先進国のなかで静岡県ほどあるいは加藤学園ほど不祥事多発の地域や学園は希だろうということです。教育長や教育委員長に何とかできないのでしたら文科省何とかしてください。静岡県は官と学がそれぞれあるいは互いに馴れ合い庇いあい関係になっている旧態依然とした学校教育下等県です。静岡県の子供たちがかわいそうです。
 それにしてもこのような「校長」あるいは「理事長・園長・校長」の運営する学校で教育を受けた子供たちは将来どの様な大人になるのでしょうか。静岡県では悪徳な教職員ばかりか悪徳な人間を育てているような気がします。この点について教育委員長は少しは心配にならないのでしょうか?

(19)「H23年11月記載」
 最近の静岡県の教職員の不祥事続発と関係があるのか定かではありませんが、ここ数カ月の間に脅迫めいたメールが度々届くようになりましたので、その内容を一部紹介しておきます。
 ホームページ開設当初は「すぐにHPを止めないととんでもないことになる」ぐらいでしたが、最近は「HP止めないと後悔することになるよ」とか「そんなこと続けてただで済むと思っているの」あるいは「まだほんとうの怖さが理解できていないようだね」といった内容です。同じ内容のメールが続けて届くこともありました。
 この類のメールの多くは届く度にメルアドが変わっていましたが、内容やいずれも短文のフリーメールという特徴からおそらくはそのほとんどが同一人物によるものと推察されます。嫌がらせメール自体はこのホームページ開設当事よりたまにあったのですが、内容が脅迫じみてきたということは、今まで不正を行っていたりあるいは不正に関与していた人間が最近になりよっぽど心理的に追い詰められているということでしょうか。
 静岡県は学校教育に関しては、最近の教職者の逮捕者の多さをみてもわかりますが、学園長が不正の隠蔽をするために手段を選ばないことをしたり、監督官庁(静岡県庁)が不正の隠蔽に努めているという半ば無法地帯みたいなところです。今後こちらに何かしらの被害があった場合には、静岡県庁は下部組織である静岡県警に要請をして隠蔽しようとするのでしょうか。静岡県は学校教育に関してはいろいろな意味で怖いところです。

(18)「H23年10月記載」
 静岡県の教職員の不祥事続発は、10月20日に行われた臨時校長会で、県の教育長が思わず「万策尽きた」と口に出してしまうほどの救いようがない状態です。現在の状況は、長年の悪徳教育行政のつけが溜まって抑えきれなくなり、不祥事があちこちから滲み出しているといった感じです。
 未履修問題一つとってみても、県教育委員会を含めて静岡県庁は、未履修を容認し隠蔽に協力してきた結果、静岡県を全国一未履修生徒数が多い県にしておきながら大した反省もせず、未履修の隠蔽に協力していた人間を校長にさせたり、悪質な隠蔽を行っていた加藤学園に対して何らの処罰をすることもありませんでした。静岡県内の多くの教職員は静岡県庁のこのときの対応を知っているはずです。
 全国での未履修発覚当事、静岡県では不正が判明していながらもちゃんとした調べもせず、一部の身内の人間だけを軽く処分して「処分しました、反省しました」とお茶を濁すようなことをしていたわけです。誰も心からは納得していなかったことでしょう。このことは、静岡県の教職員の不祥事のほとんどが30代以降の教職員によって起こされている実状と無関係ではないと思います。
 そんな静岡県庁(県教委)が最近になって慌てて、公表基準改正・校長会議開催やらコンプライアンス徹底を言葉にしても、一般の教職員にしてみれば説得力がないものに映るのは当然です。だいたい今年6月末に決まった公表基準改正など、朝日新聞(10月7日付朝刊)「『身内かばう体質』批判の声 実名公表、続く例外『ザル基準はだめ』」にも掲載されていましたが、下の(17)で書いてある通り、実際の運用においてもかっこうだけ取り繕ろうとしていたのが見え見えの形だけのザル基準でした。
 これだけ重大な不祥事が続いているのですから、文科省もそろそろ重い腰をあげてください。文科省にも未履修隠蔽に協力していた悪い役人がいたことは知っていますが、不正を認めずちゃんとした役人がいることも承知しています。馴れ合い庇いあい精神の静岡県庁(県教委)には、実効性のある対策を講ずることが無理なのは誰の目にも明らかです。今の静岡県の教育行政は、自動車メーカーの日産が外国から社長を迎え入れることをしなければ社内改革を行うことができなかった状況と似ていると思います。旧態依然としたしがらみだらけの静岡県庁には大ナタを振るうぐらいの覚悟もなければ教職員の意識改革を行うこともできません。それに蜜月関係のもと、さんざん加藤学園の未履修隠蔽に協力してきた静岡県庁に、今さら加藤学園(暁秀高校)の未履修を厳格に調査させることができるはずもありません。これもしがらみです。
 今となっては「静岡県が日本一の学校教育下等県」だということに異議を唱える者などいないことでしょう。悪質な教育行政の犠牲となっている静岡県の子供たちがかわいそうでなりません。静岡県庁(県教委)が本気で子供たちのことを考えるのなら、非常事態としてなるべく早く文科省に応援要請をするべきです。静岡県庁は自分たちの体裁や保身のことを考えているときではありません。教育関係者として、子供たちのことを守るというプライドなり良心を見せてください。そして今度こそは静岡県庁は古い体質を改め教育改革に本気のようだ、と思わせるだけの気概を示してください。それくらいしないと教職員の不祥事は減らないことでしょう。

(17)「H23年8月記載」
 次頁「教師の不祥事」の頁末にも記しましたが、H23年6月28日の静岡県教委の発表によると、職務上の行為で懲戒免職処分を受けた公立学校の教職員については、これまでの非公表の方針を変え、氏名、年齢、学校名を基本的に明らかにするようにしたそうです。公表基準の改正は、静岡県内で教職員の不祥事が後を絶たず、2010年度には16人が懲戒処分を受けている現状を踏まえて、不祥事の再発防止策強化での判断とのことです。詳しく知りたい方は、6月29日付の静岡新聞・毎日新聞を参照してください。
 当ホームページでは昨年9月より「教師の不祥事」の頁末で、教師の不祥事にたいしては、教師名や学校名を公表するように訴えてきたこともあり、静岡県教委の公表基準改正の発表の後、こちらには感謝のメールが多数届いていました。
 しかしながら、今回の公表基準改正には実質的に効果があるのか疑問に思っていました。なぜなら、教職員が懲戒免職処分になるような事件はそのほとんどが横領事件かわいせつ事件です。横領事件はもともと警察沙汰になり、改正前より教職員名や学校名が警察発表により明らかにされてきました。わいせつ事件については、改正後も「被害者のプライバシーが侵害されると判断した場合には、これまで通り公表を控える場合もある」ということになっており、改正前と実質的にあまり変わらないと考えていたからです。
 実際、静岡県教委が8月22日に発表したわいせつ事件では、教諭が懲戒免職処分になったにもかかわらず、「県東部の県立高校の男性教諭(40)」と発表され、改正前と何ら変わりませんでした。今後もわいせつ事件については、警察沙汰にでもならない限り、今回同様被害者のプライバシーを理由にそのほとんどが公表されることはないでしょう。こちらに届いたメールでは、親の立場としては、せめて学校名だけでも公表してもらいたいという意見が多かったです。
 今回の静岡県教委の公表基準改正が不祥事の抑止効果がなく、中身のない形だけのものであることは明らかです。こちらに感謝のメールをくれた方々、残念ながら静岡県教委は教職員の不祥事対策に本気ではないようです。

(16)「H23年5月記載」
 H23年3月で県立吉原高校の評判の悪かった中野良次校長が退職したことは良かったです。しかし未だに県立富士宮北高校では清水哲校長が厚顔無恥のまま居座っています。この清水校長が加藤学園の未履修を不可解かつ不自然極まりない態度で隠蔽し続けたせいでAさんはセンター試験まで受けていながら各大学の本試験を受験することができませんでした。清水哲という人間には教育者として必要な良心も良識もありません。
 清水校長自身も評判の悪い自分が校長職についているのが後ろめたいようで、富士宮北高校の公式ホームページのどこをみても「清水哲」の名前が出ていません。ホームページ製作担当者に名前を表示しないよう頼んであったのでしょう、でなければ「校長あいさつ」の頁くらいはせめて校長名が表示されるものです。
 よく学校が部活動や善行などで活躍したり表彰されたりすると新聞などで学校名とともに校長名が掲載されることがありますが、清水哲校長としては富士宮北高校が活躍したり表彰されるときにはマスコミに自分の名前を掲載しないように依頼するのでしょうか、それとも富士宮北高校がマスコミに掲載されることのないよう活躍や表彰されることのないよう祈っているのでしょうか、いずれにしても教師も生徒もこんな校長ではモチベーションなどあがりません。
 静岡県教育委員会はどんなつもりでこんなふざけた人間を富士宮北高校の校長にしたのかは知りませんが、PTAの方々はこんな人間が校長でも構わないのでしょうか? 生徒がかわいそう過ぎます。
 ちなみにですが加藤正秀園長の出身高校(静岡県内県立高校)の卒業生の方がメールで教えてくれたのですが、少し前まで加藤園長の出身高校の公式ホームページの「同校出身有名人」の頁には加藤正秀園長の名前と経歴が掲載されていたそうですが、最近になり加藤園長の名前と経歴は完全に削除されたそうです。教育者でありながら、見え見えの不正をインチキ証言者をでっち上げてまでして隠蔽したり隠し子のいることが公になってしまった以上、卒業生としては好ましからざる人物として削除せざる得なかったのでしょう。

(15)「H23年5月記載」
 H23年2月10日付の静岡新聞に静岡県教委の発表として掲載されていたことですが、H22年度の県教委教職員の懲戒処分者は計15人となり、H21年度の10人を2月の時点で既に大きく上回っています。静岡県では教職員の不祥事が急増しています。
 H23年度も清水哲のような人間が県立高校の校長を続けている現状をみると県教委が教職員の不祥事の防止に本気でないことがよく分かります。むしろ県教委は不祥事が表面化するのを阻止すること(隠蔽)を考えているのではないかという気さえします。このことは清水哲校長が静岡県庁私学振興室に在籍していた当事、加藤学園の未履修隠蔽に協力していた当事ですが、そのときの直接の上司だった森田諭私学振興室長がその後静岡空港開港少し前に(開港時何かと不祥事隠蔽で問題となった)静岡空港の管理事務所長に就任していることからも容易に推察されます。

(14)「H23年2月記載」
 このホームページでは今まで、次頁「教師の不祥事」の頁にあえて小学校教師の不祥事については掲載しないできましたが、最近、静岡県内の小学校教師によるたいへん悪質なわいせつ事件(事件はH21年10月発生)が度々全国的に報道されたことから、このホームページでもわいせつ事件防止のためにも是非小学校教師の不祥事についても取り上げて欲しいという要望がきています。こちらで検討した結果、今回の事例は見送ることにしましたが、今後このような事件が起こった際には掲載させていただくことにしました。
 このホームページに掲載することによって、教師による不祥事の実態を1人でも多くの人間に知ってもらうことにより、不祥事の減少に微力であっても役に立てればと考えています。

(13)「H23年2月記載」
 次頁「教師の不祥事」の頁に記しましたが、2月4日の毎日新聞の報道によると、浜松市内の私立高校が裁判所の(仮処分)決定を無視して女子生徒の復学を拒否しているということです。同校の男性講師が講師の自宅で女子生徒と性的関係を持ったということで、講師は懲戒解雇処分、女子生徒は退学処分ということですが、講師を採用し監督指導する立場にあった学校責任者はどのような処分を自ら科したのかが気になります。当然、学校責任者が女子生徒の父兄に、講師の監督不行き届きとして丁重に謝罪をしたのだとは思いますが、学校責任者の責任(雇い主責任)はかなり重大なものであることは間違いありません。考えようによっては(未成年であり学校の寮に住んでいた)女子生徒の責任よりも重いものであるとも考えられます。
 この学校のお陰で自分は一つ決めたことがあります。学校という文科省認可の教育機関が裁判所の命令に従わないのだから、自分もたとえ裁判所からこのホームページの仮処分の閉鎖命令がでても従わないことにしました。どこからか文句を言われるようだったら、「学校ですら裁判所の命令に従っていないのだから」と答えさせていただきます。学校という教育機関が先例を作ってくれただけに、たぶん全国でも同じような引き合いが増えるのではないかと思います。しかし裁判所の仮処分命令がそんなにも軽いものだったとは知りませんでした。きっとこの学校の卒業生も学校のやり方を見て同じように考えることになるのでしょう。
 それにしても何という学校かは知りませんが、静岡県はますます全国一の学校教育下等県だということを全国に印象付けることになりました。そして静岡県には、加藤学園以外にも堂々と法律無視をする学校が他にもあることがわかりました。監督官庁(静岡県庁)が無能・悪質だと学校、特に私立学校はやりたい放題です。

(12)「H23年1月記載」
 前回の後書き(11)掲載以来、この事例も是非掲載してほしい、といったメールが多数届きました。こちらで考慮した結果、加藤学園で発生した事故の類はあえて取り上げないことにしましたが、良識的に問題があると思われマスコミ報道された内容を2件掲載させていただくことにしました。
@.加藤学園が運営し加藤正秀園長が学長であった富士フェニックス短期大学(H4年設立/H12年学生募集取りやめ)で、教員19人中8人が学長の短大運営への不満などからH5年度末で退職。詳しく知りたい方は、静岡新聞1994年(H6年)3月5日朝刊「富士フェニックス短大教員が大量退職 学長の運営に不満(御殿場市)」を閲覧してください。
A.全国で56校の高校が大学合格者の上乗せをしているとして問題になる。静岡県では加藤学園高校を含め3校が上乗せをしていたことが判明。詳しく知りたい方は、朝日新聞2007年(H19年)8月27日朝刊を閲覧してください。
 加藤学園は未履修隠蔽に関しても、加藤正秀園長自らが自身が校長として行っていた未履修について静岡県庁にインチキ証人をでっち上げてまでして嘘の調査結果を報告(H10年3月)して強引に隠蔽したり、全国での未履修発覚後も暁秀高校の未履修を隠し通すなどとやりたい放題です。
 加藤学園では隠し子のいる人間が園長に就任して以来、トラブル、不正、不祥事、非常識、隠蔽といった法律無視、良識無しの教育の場とは思えない運営が行われてきたわけです。これほど問題続きの運営が行われてきた学園は他にないと思います。加藤学園はまさに日本一の学校教育下等県にあって、日本一の学校教育下等学園です。加藤正秀園長には教育者としての最低限必要な良識や良心といったものが全く感じられません。
 加藤学園という教育の場で、学園のやり方をみてきた在校生や卒業生はコンプライアンスや良識についてどのように考えるようになるのでしょうか? 学園が本当に生徒のことを考えていたならこのように問題続きの学園にはならなかったはずです。そこには教育の理想も何もありません。当方には加藤学園、特に暁秀高校卒業生からの学園に対する批判的なメールが多数届いています。加藤学園の現教員は教育者としてこの現状をどう考えるのかは分かりませんが、富士フェニックス短大で加藤正秀学長の運営を不満として退職した教員の方々は良識があったと思います。

(11)「H22年12月記載」
 先日、加藤学園初等部(小学校)に在籍中に、オウム事件で有名な麻原彰晃の娘さんと同級生だったという人からメールをいただきました。麻原彰晃教祖の子供のうち娘3人が一時期加藤学園初等部に在籍していたそうですが、そのときの学園側の特別待遇ぶりをぜひともホームページに掲載してほしい、ということでした。
 この特別待遇ぶりについては、以前、別の方からも女性週刊誌の画像データを添付資料としてメールで送ってもらっていました。このホームページでは特別待遇の具体的な内容についてはあえて記しませんが、興味のある方は「女性セブン」1995年(H7年)6月15日号(小学館発行)を図書館で閲覧してみてください。当事、加藤学園がいかに麻原彰晃教祖やその娘たちを特別待遇していたのかが判ります。
 ちなみにこの女性週刊誌の該当ページには、加藤学園の正門の写真が掲載されています。

(10)「H22年11月記載」
 10月22日の静岡県の発表で県の不正経理が明らかになりました。新聞報道によると、H16年度〜20年度にかけて知事部局、県教委、県警の全部局で5年間で3000件を超える総額2億円超の不正経理があったとのことです。県教委に限っていえば、高校など136部署のうち118部署(約87%の部署)で1058件、計7467万円余の不正経理が判明しています。
 これでは生徒に「テストで不正をするな」、「スポーツは正々堂々と戦うように」などと偉そうな指導はできないような気がします。もっとも多くの教師は良識がありまともなのだと思いますが、中には静岡県庁にいたときに不正の隠蔽に努めていた悪質な人間が校長になっているのも事実です。
 今回の静岡県の不正経理については、静岡新聞の社説(10月27日付朝刊)でも取り上げられ、「今回の不祥事に多くの県民が『またか』とあきれている」と書かれていましたが、静岡県では県の職員の不祥事が当たり前になっています。県職員の意識レベルの低さはどうにかならないものかと改めて感じさせられました。

(追記)「H23年5月記載」
 H23年3月23日の静岡県の発表によると、H21年度も静岡県と県教委で併せて71件約328万円の不正経理が明らかになりました。もう「またか」を通りこして言葉がないです。
 静岡県庁職員の匿名希望さん教えてくださりありがとうございました。県庁職員の中にもまだ県庁を良くしようという良心のある人がいることは救いです。

(9)「H22年10月記載」
 静岡県内の高校生の方々からよくメールをいただくのですが、生徒はこのホームページの存在を知っている者が多く、自分たちの通う学校の園長や校長が隠し子がいたりだとかあるいは不正を隠蔽していたりといったとんでもない人間であることをよく知っているそうです。
 もし志望高校選定のおりにその高校の園長や校長がこのような人物であることを知っていたなら、志望高校には選ばなかったということです。中学在校中にこのホームページのことを知っていれば良かったというメールもいただいております。
 ただでさえ静岡県は教師による不祥事(特にわいせつ事件)が多い県ですので、志望高校選定のおりにはその高校の代表者である園長や校長の人間性もよく考慮した方が良いと思います。人間的に問題のある園長や校長に、生徒指導はおろか教職員の指導などまともにできるはずがありません。加藤学園において担任の教師のかってな思い込みから生徒が自殺の直前にまで追い詰められたり、あるいは県立横須賀高校(掛川市)の横領事件がいい例です。中学校の先生方にも、おかしな高校を生徒の進路先として薦めることのないようにしていただきたいものです。

(8)「H22年8月記載」
 下記(3)で記した支援者の方からまた重大な教師の不祥事があったということでメールをいただきました。不祥事の詳細については次頁「教師の不祥事」の頁に記しておきました。今後も静岡県内の教師の不祥事については教えてくれるそうなので情報が届き次第掲載させていただきます。
 静岡県の場合には教職員を管理指導する立場にある校長からして、敢ておかしな人間を就かせているのでいつまで経っても教師の不祥事はなくならないことでしょう。このことは「質問及び回答」の頁の(質問5)の項や「最悪の県庁職員」の頁を読んでいただければ分かると思います。はっきり言って校長等の人事を行う側(静岡県庁・県教育委員会)に問題があるのです。

(7)「H22年7月記載」
 最近、関西方面の方からメールをよくいただくようになりました。「静岡県庁は灘高校までを引き合いに出して、未履修を隠蔽していたことに憤りを覚える」といった内容が多かったです。関西の方が怒るのも当然だと思います。

(6)「H22年6月記載」
 6月18日、「静岡県立三ケ日青年の家」が浜名湖で行った訓練で、ボートがえい航中転覆し愛知県の女子生徒(中1)が1人死亡しました。「県立三ケ日青年の家」を所管するのは静岡県教育委員会(静岡県庁)で今年3月まで直接管理運営を行い、4月から管理運営を民間業者に任せていたそうです。今回の事故の問題点を気が付いただけ列挙しました。
@.悪天候にもかかわらずボートをだしたこと(訓練を行ったこと)。
A.指導員がボートに同乗していなかったこと。
B.普段よりえい航訓練が全く行われていなかったこと。
C.救助の際に生徒の安否確認が遅れたこと。
D.民間に移行した際に引継ぎが不十分であったこと。
 今回の事故は起こるべくして起こった事故としか言いようがありません。明らかに安全管理運営を怠った故の事故です。仮に今回事故が起きていなくても、数年以内には同じような事故が起きていたはずです。荒天時にボートを出せば危ないのはもちろんのこと、中学生が船酔いするのも当たり前のことです。それにボートのえい航は車のけん引よりずっと難しいにもかかわらず、普段より訓練がされていなかったとは信じ難いことです。亡くなられた女子生徒がかわいそうでなりません。
 静岡県教育委員会(静岡県庁)は事故の責任を認めているようですが、管理運営を任せた民間業者への安全指導も含めて、今回の事故も静岡県の教育行政がいかにいい加減かを表しています。

(5)「H22年6月記載」
 最近は支援者の方からアドバイスや要望を多くいただくようになり、たいへん参考にさせていただいております。今後ともご支援よろしくお願い致します。

(4)「H22年6月記載」
 先日、強い要望のメールをいただきましたので記しておきます。内容はこのホームページを静岡県の子供たちのためにいつまでも閉鎖しないでほしい、というものでした。少なくともこのホームページが存在している間は静岡県庁は監督官庁として、加藤学園の未履修を露骨に隠蔽したような、あからさまにおかしな態度はとれないだろう、という理由からでした。静岡県の子供たちのためにもなるべく長くこのホームページを続けたいと思います。

(3)「H22年6月記載」
 支援者の方から「静岡県は教師による不祥事が多過ぎる、親として心配」という内容のメールを具体例を示していただきました。H21年以降分だけでもこんなにも多いものかと正直呆れました。メールを送ってくれた方の希望でもありましたので、具体例につきましては新たに頁(次頁「教師の不祥事」)を設けて表示しておきました。この不祥事の多さは静岡県の学校教育の監督庁(静岡県庁)がちゃんと機能していないことを物語っているのだと思います。というより静岡県の場合には監督庁が学校の不正を取り締まるのではなく、かばったり隠蔽しているのだから仕方がありませんが・・・

(2)「H22年5月記載」
  静岡県庁の組織改編により、H22年4月1日より「県民部私学振興室」は「文化・観光部私学振興課」に変わりました。これにともない当ホームページでは「私学振興室」の表記を一部「私学振興室(課)」と改めさせていただきました。

(1)「H22年4月記載」
 このホームページをH14年に開設しましたが、未だにどこからも何ら法的対処あるいは抗議がなされていません。これはこのホームページの内容が真実であることを裏付けています。もし内容に虚偽があれば加藤学園にしても静岡県庁にしても訴えずにはいられないはずです。


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